ドラゴン桜式勉強法特集

東大合格家庭の十か条 これを守れば東大合格!?

その8 夫婦仲を良くすること

家庭は「心休まる場所」にしなければならないとお話ししましたが、一番過程が心休まらない場所になってしまうのは「夫婦仲が悪い場合」です。

先の項目で「一緒に食事をすること」とお話ししましたが、その食事の空気が悪かったら最悪ですよね…(笑)

子供が頑張っているのだから、変な心労をかけないように、とにかく夫婦仲をよくしておくこと。家庭環境によってはこれがもしかしたら一番難しいかもしれませんが、今一度心がけをしてみてください。

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平穏な日常生活の基礎は「夫婦円満」だ。このことはくれぐれもよろしく頼むぞ!

その9 月に一度家族で夕食すること

夫婦仲を良くして、家庭を心休まる場所にした上で、必要なのは「月に一度家族で夕食をすること」です。頑張っている子供のために、好きなものを食べさせてあげましょう。

すごく単純ですが、美味しいものを食べれば人間は幸せになれます。比喩でもなんでもなく、幸せを感じるホルモンが分泌されるのです。それを、家族みんなで一緒に食べる。その習慣がある家庭というのは大抵なんでもうまくいきます。何か問題が起こっても、多少ストレスを感じていても、美味しいものをみんなで食べれば悩みなんて吹き飛ぶものです。

その10 この10ヶ条を父親と共有すること

「家庭」というのは、みんなで作るものです。一人で作れるものではありません。母親と父親、できれば兄弟も祖父母も含めて、みんなが共有している状態が望ましいです。

一人が勝手に勉強に口出ししたり、無理を助長するようなコミュニケーションを取ってしまっては本末転倒です。家庭をみんなで作るために、この10カ条は父親とも、それ以外の家族とも共有するようにしましょう。

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こればかりは学校でも塾でもどうすることもできないぞ。夫婦でよく話し合って、今一度家庭環境を見つめてくれ。

合格は日常生活の延長線上にある!

いかがでしたでしょうか?どれもこれも、家を「心休まる場」にして無理をさせず、受験を日常の延長線上に捉えてもらうようにすることに重きを置いています。受験生がのびのびと受験できるようにできるのは、親御さんしかいません。ぜひこの10か条を守って、受験に備えてみてください。

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西岡壱誠