英語の熟語

【英語】1分でわかる!「as usual」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「as usual」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「いつもの通りに」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC800点で、元英語講師であるライターなみを呼んだ。一緒に「as usual」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/なみ

大学時代はアメリカに交換留学をし、本場の英語を学ぶ。その後、英語講師として三年間子供たちに英語を教える。モットーは「熟語の意味を誰にでもわかりやすく解説する」

熟語「as usual」の意味は?

image by iStockphoto

「as usual」 の熟語の意味を学んでいきますよ。さらに、言い換えや似た表現についても一緒に勉強していきましょう。

意味その1 「日本語訳のひとつの例」

「as usual」の熟語の意味は「いつもの通りに」「相変わらず」です。筆者が大学時代、アメリカ留学中によくあいさつで「調子はどう?」と友達に聞かれ、「Same as usual.」(相変わらず同じだよ。)と答えたりしていました。覚えておくと、とても便利な表現ですね!

ちなみに「as usual」は、文頭または文末に置くことができます。文頭に置く場合は「As usual,…」のように、コンマを入れてくださいね。では一緒に例文を見ていきましょう。

I went to bed last night around 10:30 as usual.
昨夜わたしはいつもの通りに10時半ごろに寝た。

As usual, he was late for school.
相変わらず、彼は学校に遅刻した。

This place is nice, but crowded as usual.
この場所は素敵だが、いつもの通りに混んでいる。

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熟語「as usual」の意味は「いつもの通りに」だぞ。簡単に覚えられるし、英会話でたくさん使えるフレーズだな。

熟語「as usual」の言い換えや、似た表現は?

「as usual」は他に、「as always」と言い換えることができます。意味は同じですが、少しニュアンスに違いがありますよ。

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