英語の熟語

【英語】1分でわかる!「I suppose ~ .」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

「I suppose ~ .」以外に英語で「~と思う」は?

「I suppose ~ .」は「~と思う」という意味ですが、英語で「~と思う」というとまず「I think~.」が浮かぶ人が多いかもしれませんね。これは「~と思う」と訳される最も一般的な表現ですが、ほかにもまだ「~と思う」という意味の英語はたくさんあります。

話し手がどれくらい確信を持って発言しているか、どこに根拠を置いているかなどで使う表現が違ってきますよ。英語の「~と思う」にあたる表現をいくつか紹介してみましょう。

確信度高:「I’m sure」「I’m positive」

かなり事実に近いと確信して「~と思う」と言いたい場合は「I’m positive」「I’m sure」「I’m certain」などを使います。「I’m positive」はほぼ100%自信がある場合、「I’m sure」「I’m certain」は8割方確信している場合です。アメリカ英語の「I bet」も同じくらいの確信度で使うことができますよ。ちなみに、「I’m certain」は少し硬い表現でイギリスで好まれるようです。

I’m positive that I just saw her in that shop.
たった今あの店で間違いなく彼女を見た。

I’m sure we’ve met somewhere before.
確かに以前どこかでお会いしたと思います。

I’m certain it will be rainy tomorrow.
明日はきっと雨になるだろう。

I bet this watch costs more than $1000.
この時計は1000ドルはするに違いない。

確信度低:「I guess」「I assume」

一方、「I guess」や「I assume」は確信度がそれほど高くありません。「guess」は推測することですので、憶測にもとづいて言っていると共に少しやる気のないようなニュアンスも含んでいます。「 assume」も仮定や憶測に基づいているのであまり確信度は高いと言えないでしょう。決めつけで「当然そうだろう」というようなニュアンスも含みますよ。「I suppose」もこれらと同じくらいの確信度です。

I guess he is around 40.
彼は40歳くらいだと思う。

“Do you want to join us for dinner?” ” Yeah, I guess.”
「僕らと一緒に夕食に行く?」「ああ、たぶんね。」

I assumed that the Japanese were all shy.
日本人はみんなシャイだと思っていた。

\次のページで「熟語「I suppose ~ .」を使いこなそう」を解説!/

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