英語の熟語

【英語】1分でわかる!「come to/reach a conclusion」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

言い換え例:「conclude」を使った言い換え

「conclude」を使うと、言い換えることができます。「conclude」は「conclusion」の動詞の形です。「conclude that …」という形で使われ、「…」の部分には主語と動詞をともなう完全な文章を置きましょう。

また、その結論に至った根拠も言いたいときには、「conclude」の後に「from」を置くことで説明が可能です。

Police concluded that his death is suiside.
警察は彼の死を自殺と結論付けた。

I concluded from Japanese style parenting that almost all Japanese people don’t have enough confidence.
日本の育児のスタイルから、私はほとんどの日本人は自信がないと結論付けた。

類似表現例:「in conclusion」「in summary」「what I’m trying to say that …」を使った表現

類似表現として「in conclusion」「in summary」「what I’m trying to say that …」があります。「in conclusion」「in summary」は「結論として」という意味です。主に小論文などの結論を書くときに使えます。また、プレゼンテーションの結びとしても使えますよ。

また、「what I’m trying to say that …」は「私が言おうとしていることは…です。」ということを表しますよ。カジュアルな表現なので、友達同士の会話で結論を言いたいときに使えます。

In conclusion, there are many reasons why a war happen.
結論として、戦争が起こる理由は数多くある。

In summary, there are three key points 
結論として3つのキーポイントがある。

What I’m trying to say that to be independent is the most important thing.
私が言わんとしているのは、自立していることは最も大切だということだ。

no-img2″>
 <figcaption class=桜木建二

「結論に達する」に似た表現や類似表現は複数あるが、それぞれ使う用途が異なる。日常会話でも使う表現なのか、書き言葉やビジネスの場で使う表現なのかということに注意をして覚えると良いだろう。

熟語「come to/reach a conclusion」を使いこなそう

この記事では熟語「come to/reach a conclusion」の使用例や、他の表現での言い換えパターンを説明しました。日常会話をメインに勉強をしている人は、「come to/reach a conclusion」や「what I’m trying to say that …」を最初に覚えると良いでしょう。

1 2
Share:
Moe