英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be engaged to …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be engaged to …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「…と婚約している」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んだ。一緒に「be engaged to …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

Moe

ライター/Moe

英語力ゼロからTOEICスコア810点を取得し留学を経験。その経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。

熟語「be engaged to …」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「be engaged to …」は「…と婚約している」ことを表します。「engaged」は「婚約中の」「忙しい」「(軍隊などが)交戦中の」という意味の形容詞です。

「婚約中の」という意味以外にも多くの意味があるので、驚いたかもしれません。「忙しい」という意味で使う場合、主にイギリスで使われます。

意味「…と婚約している」

「be engaged to …」は「…と婚約している」という意味です。「~と」というと、「with」を使っても問題ないと思うかもしれません。しかし、「with」は使うことができないため、注意が必要です。

また、「engage」を単独で使っても、分かりにくい文章となってしまいます。そのため、「婚約している」と言いたいときは、必ず「be engaged to …」の形で使いましょう。カップルから婚約中に状況が変わったことを表したい場合、「be動詞」ではなく「get」を使います。

I’m engaged to an amazing guy.
私は素敵な男性と婚約をしている。

I got engaged to Aaron.
私はアーロンと婚約をした。

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ここで見たように、熟語「be engaged to …」は「…と婚約している」という意味がある。「to」の代わりに「with」は使うことができないことを覚えておくと良いだろう。

熟語「be engaged to …」の言い換えや、似た表現は?

「be engaged to …」のほかに結婚に関連した表現として、「propose to」「proposal」「be married」があります。それぞれの意味や使い方を確認してみましょう。

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