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浪人後の過ごし方はどうしたら良い?二浪した現役東大生が解説ドラゴン桜桜木と解説

結果的に浪人することを決意したみなさんに、浪人時代の過ごし方についての注意点などを現役東大生の西岡さんが解説してくれました。二浪の末合格した現役東大生の西岡さんと、ドラゴン桜の桜木さんの解説から浪人後の過ごし方について見ていきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【浪人後の過ごし方】についてお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

浪人したことを悔やむ必要はない!

浪人したことを悔やむ必要はない!

image by Study-Z編集部

浪人生のみんな、落ちてしまったことで自信を失う必要なんて1ミリもないぞ!と桜木先生は言っています。浪人したことについて気にする必要はありません

浪人すると18分の1である大切な1年間を無駄にしてしまうのではないか?自分のこの後の人生は大丈夫なんだろうか?そのように大きい不安を感じている人もいるかもしれませんが、これからの長い人生を考えると、高校から大学に入る間の1年間少し寄り道をしたからといって失うものは何もない、と桜木先生は言います。逆にまっすぐレールに沿った道を進むほうが、何かを失うということもあるかもしれませんよ。

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合格したみんなも、落ちてしまって浪人を選んだみんなも、みんなひとまずお疲れ様!合格したやつら、おめでとう!みんなの努力が実ったな。しっかり合格できたこと、それに自信を持っていいぞ!今日は浪人生に向けた話をしようと思う。

センター試験廃止は影響する?

センター試験廃止は影響する?

image by Study-Z編集部

2020年にセンター試験廃止され「大学入学共通テスト」に移行するということで、センター試験制度が大きく変わってしまうので、不安に感じる人もいるでしょう。これまでの勉強がすべて無駄になってしまうんじゃないか?そんな心配をしている人もいるかもしれませんが、試験制度が大きく変わるといっても問題がより本質的になるだけより記述式になるだけで、受験生が勉強のやり方を変える必要はない!と桜木先生は言っています。制度が変わるということで不安を感じるかもしれませんが、受験生がやらなくてはならない勉強の種類は一切変わりません。周りの人から余計なプレッシャーを与えられるかもしれませんが、そのようなことは一切気にせずに今までと同じように勉強すれば大丈夫だそうですよ。

受かった大学に行くか、浪人するか?

受かった大学に行くか、浪人するか?

image by Study-Z編集部

浪人しようか、希望じゃない受かった大学に行こうか、悩んでいる人がいるかもしれません。人生というのは希望じゃないものを自分に無理やり言い聞かせて生きたときに最も後悔する、後悔しない生き方を選んだほうがいいぞ!と桜木先生は言っています。浪人すること自体はマイナスではないので、フラットに考えて自分はどんな大学生活を送りたいのか?そう考えてに大学を選ぶと良いでしょう。受かった大学に行きたければ行くのもいいですし、そこがやっぱり自分に合わないと思うのなら浪人して、希望する大学にもう1度挑戦してみましょう。

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一年間そういう風にして自由な時間がある、そんな風に考えると何一つ浪人なんて辛くないんじゃないか?

浪人生の過ごし方

浪人生の過ごし方

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二浪でありながら今や東大生としてベストセラー本を何冊も出している西岡さんに、浪人時代をどういう風に過ごしていたのか?浪人時代にどんなことを考えていたのか?浪人時代の落とし穴とは何なのか?について聞いてみました。東大には五浪の人もいるのでそういう人たちには負けますが、浪人に関してはいろいろ言いたいことがある、と西岡さんは言っています。

現役時代の自分を悔やむ!

浪人が決まった時に西岡さんがまず初めにしたことは、今までのノートを全部捨てることだったそうです。自分にちょっと腹が立ち今までの自分のものを見ていると、これが無駄になったんだというのが悲しくてノートを捨てたそうですよ。

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浪人してしまったとは悪いことじゃない、でも現役の時にしっかり集中できなかった、努力できなかった、その自分は情けない、悔しいんだ、その気持ちをもって認めたところから本当の勉強が始まるよな!

悔しさがバネになる!

悔しさがバネになる!

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浪人生の中には悲しいと思う人と悔しいと思う人がいる、と西岡さんは言っています。西岡さんは、悔しいと思えたのでその分頑張れたそうですが、悲しいって思っているだけだったらたぶんまだ合格できていないと感じているそうです。多くの生徒を見てきた桜木先生は、悔しいと思う人は絶対成長する、と言っています。悲しさは一瞬で忘れてしまいますが悔しさというのは残るので、それを消すために努力できるそうです。

自分の心の中にあるのはどういう感情か考えてみましょう。希望する大学に落ちたことが悲しいとしか思っていない場合は、浪人せずに受かった別の大学に行ったほうが良いかもしれません。悲しいと思っているだけでは、浪人生としての1年間を無駄に過ごしてしまうかもしれないからです。

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今回の試験に落ちて悔しいって思っている奴は挑戦しろ!その悔しい気持ちは、お前の挑戦するためのエネルギーだ!

浪人生にとって大切なこととは?

浪人生にとって大切なこととは?

image by Study-Z編集部

浪人すると勉強しなくなると西岡さんは言っています。高校時代は体育や音楽など勉強に関係ない授業もありますが、浪人生は学校に行く必要がないのでその分勉強する時間が増えると思いますよね。浪人して勉強だけに集中できる状況になれば、勉強時間も学力も普通に伸びると思う人がいますが実はこれが本当に大きな間違いだそうですよ。浪人して合格する人不合格になる人を見て、その人たちがどうして不合格になったのか、合格できたのかと西岡さんは考えたそうです。自分の気持ちをしっかり保つことができないと、どんどん勉強しなくなるみたいですね。

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時間があったら成功する、そういう風に思っている人が多い。しかし成功に本当に必要なのは時間じゃない自分の気持ちだよな!

浪人生にとって大切なことその1!習慣をつける!

浪人生にとって大切なことその1!習慣をつける!

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予備校の自習室は、4月は満室だけれど6月になるとパラパラ空きが出てくるそうです。人間の気持ちはたった2か月もたないので、それをもたせるためは自分を信頼しないで習慣を作ることが重要だ、と桜木先生は言っています。浪人生は塾に行く人もそうでない人も含めて、学校がなくなるので習慣に縛られなくなりますよね。例えば8時には学校に行くという習慣がなくなります。塾では出欠を取らないので欠席しても怒られることがありません。行きたくなければ、自由に休むことができるのです。そう考えると習慣がなくなったときに人間は堕落していく、と西岡さんは言っています。

実は大学で求められることも一緒だ、と桜木先生は言っていますよ。大学でも出欠を取らなくなるので習慣を失ってしまい、東大に行けたのにダラダラと過ごしてその4年間を無駄に過ごしてしまう人もいるそうです。小学校、中学校、高校では学校から無理やり習慣というものを与えられますが、浪人生や大学生には習慣というものを与えてくれる存在がありません。習慣は自分で作らないといけないものになります。浪人生も大学生も、人間的に成長するためにやらなくてはいけないことは「自分で習慣をつけること」と桜木先生は言っていますよ。

西岡さんと彼と一緒に合格した友人は、9時から授業が始まるにしても8時にはちゃんと塾に行こう、8時には自習室に行こうということを決めていたそうです。朝決まった時間に起きて塾に行くというペースを守る習慣を作ったそうですよ。中にはその習慣を守ることができなくてどんどん落ちていく人が多くいたそうです。

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学校があった時より自分に厳しくなり、よりルールを課し、自分がどうしたいかではなく決めたルールを守って生活する。それが浪人生も大学生にも重要だ。

浪人生にとって大切なことその2!バランスを取る!

浪人生にとって大切なことその2!バランスを取る!

image by Study-Z編集部

高校の授業には体育や音楽がありますが、浪人生になると基本的に勉強だけになってしまいますよね。ただ、桜木先生は、人間がどんなふうに時間を過ごすかは食べ物と同じでバランスがないといけない、と言います。ルールを作るときに勉強のルールだけを課しても、それは絶対に守れないルールになるそうです。バランスの良いルール・習慣を自分に用意しましょう。

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必ず毎日歩け!必ず毎日何か音楽を聴いたり何か趣味の時間を用意しろ!浪人生というのは牢獄の中に入るようにして人生を過ごす時期じゃないぞ!

浪人生も大学生も自分で習慣をつけよう!

浪人生も大学1年生も、自分を成長させるための習慣をつけられるかどうかが試されている時期かもしれません。ドラゴン桜チャンネルで勉強すれば東大には簡単に受かるけれど、習慣をつけることが一番重要だと桜木先生は言っています。習慣をつけることができれば、簡単に浪人時代をクリアできるでしょう。そしてその時に得た習慣は一生の宝物になるそうです。大学生になって習慣をつけるよりも浪人生になって習慣をつけるほうが実はやりやすいそうですよ。

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浪人生のみんな!浪人してしまった、自分は情けない、そんな風に落ち込む必要はない!浪人っていうのは人生の全体を考えると得をするかもしれないんだぞ!こっから1年間俺と一緒に楽しく勉強しようぜ!

自分でバランスの良い習慣を作ろう!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【浪人後の過ごし方】についてお届けしました。

2浪した西岡さんの経験と桜木先生の解説から浪人生の過ごし方について見てきましたが、規則に縛られなくなるので、どのように毎日の生活をコントロールしていくかが重要です。桜木先生が言うように人間は楽なほうへと堕落してしまうので、習慣やルールを自分で作りそれに従った規則正しい生活を送って、1年後の合格を目指しましょう!

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