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源氏物語ってエロいって知ってた?古文オタクが最もエロい古文を紹介!

源氏物語は受験問題によく使われますが、実は最もエロい古文だといわれているそうです。今回は、古文オタク女子あさみさんがおすすめする源氏物語の場面を紹介していきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【源氏物語】についてお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

もっともエロい古文?源氏物語!

もっともエロい古文?源氏物語!

image by Study-Z編集部

源氏物語はセンター試験や東大の問題にも最もよく使われる古典ですが、古典の中でもっともエロいと言われているそうです。今回は源氏物語について詳しいオタク女子あさみさんに、ミーハー視点から源氏物語の魅力と古典の面白さについて解説してもらいましょう。

源氏物語の魅力とは?

源氏物語は、光源氏の恋愛遍歴を描いた物語ですが、あさみさんが源氏物語にハマったキッカケは、華やかだけどちょっとアダルトな世界、危険な香りだったということで、初めて読んだ際は子供心に衝撃を受けたと言っています。光源氏の恋のお相手は、下は10歳から上は60歳までの女性とストライクゾーンがとても広く、恋愛の相手には人妻や義理のお義母さん、天皇のお嫁さん候補などもいたそうです。現代の作品だったらアニメ化や実写化されていたかもしれないと西岡さんは言っています。

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古典だから読みにくくて、すっごく難しいことが書かれているような気がするけど、当時最も流行ったすごく面白いエンターテイメントで、今なお世界中で読まれ続けているのが源氏物語だ!古典ということを忘れてしっかり読むと、実は現代の俺たちにとってもめちゃくちゃ面白いぞ!

あさみさんおすすめ!源氏物語のグッとくる場面3つ!

あさみさんおすすめ!源氏物語のグッとくる場面3つ!

image by Study-Z編集部

平安時代の恋愛で今と一番違うところは、基本的に男性が女性を夜這いする方式だったそうです。夜這いをして3日間男性が女性のところへ通うと基本的に結婚が成立する、というルールがあったそうですよ。女性側も飽きられるといけないので、エロという観点で言うと夜のたしなみも教えられたそう。上流階級の女性ほど周りがそのような知識を教え、男性が夜這いに来た時に、この女性を逃したくないといかに思わせるかに心を砕いたそうです。

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当時は、夜這いから恋愛が始まったのか!

源氏物語のグッとくる場面その1

源氏物語のグッとくる場面その1

image by Study-Z編集部

あさみさんおすすめの場面その1は、光源氏の恋人の一人夕顔という女性とのエピソード。夕顔は少し身分が低い女性でした。当時の光源氏は17歳くらいで、すでに奥さんや他の愛人もいましたが、その女性たちは位が高くプライドも高いので気疲れを感じていたところ、たまたま出かけて行った街中で夕顔を見かけて恋をするというストーリー。夕顔のところに夜這いに行き、恋人同士になって毎晩通う光源氏ですが、相手の身分が低いので自分の身分を明かすことはなく、顔も隠してわざとみすぼらしい服を着て行きました。その姿で毎晩夜這いにくるので、夕顔もこの人はいったい誰だろうと疑問を持ち始めます。ここで、「誰かはわからないけど、手の触覚で並の男じゃないことがわかる」という描写があり、あさみさんはその描写にグッときたそうです。

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