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ペリー来航の真実とは?現役東大生とドラゴン桜桜木がわかりやすく解説!

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世界一周がずっと叫ばれてきたが、本当の意味で世界がつながったのがペリー来航の1853年の5年後、1858年の日本開港の時だ!

どうして日本に来たのか?

どうして日本に来たのか?

image by Study-Z編集部

次に、どうして日本に開国を迫ったのか?ということを考えてみましょう。日本が開国すれば日本から中国、インドへのルートがきれいに出来上がるからだと西岡さんは言っています。日本はユーラシア大陸の玄関口にあり、当時日本は捕鯨が盛んでした。鯨油で船を動かしていたので、日本が開国すれば鯨油も手に入れやすく、そこから中国やインドに行って香辛料を手に入れることができます。このような視点で考えるとやはり日本でしかありえなかったと言えるでしょう。

歴史をストーリーとして見直す

歴史をストーリーとして見直して覚えていくのは重要だ、と西岡さんは言っています。自分の中で史実を繋げるということが、記憶の定着や次のステップに進むのに役立つそうですよ。

最後に西岡さんはベストセラー作家として新しい本を書いたそうです。タイトルは「現役東大生の世界一おもしろい教養講座」。桜木先生もその本を読み、西岡さんが本当に教養があるのか試すつもりでペリー来航について聞いてみたそうです。

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現役東大生の世界一おもしろい教養講座 -正しく未来を見通すための「地理的思考」入門-

単行本 > 社会一般関連書籍
実務教育出版
西岡 壱誠(著)

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価格・情報の取得:2020-06-19
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西岡君の本はさ、屁理屈じゃねえのか、って気になるところもいっぱいあったけど、ストーリーとして見直して覚えていったりとかいろいろな仮説をたてていったりとかよかったぞ!

今日もなかなか、いい勉強法の考え方についても身についたし、さらに具体的にペリーのこともよく分かったぞ!

歴史の勉強には「なぜ?」「どうして?」が大切!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【ペリー来航の真実】についてお届けしました。

今回はペリー来航1853年の理由について紹介しましたが、このように歴史の背景を考えると全体の流れもわかって覚えやすいですね。丸暗記ではなく「なぜ?」「どうして?」と問いながら歴史の勉強を続けていきましょう。

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