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【勉強法】現役東大生がわかりやすく解説!頭が悪い人と良い人の違いとは?

「なぜ?」を磨くには東大の過去問!

「なぜ?」を磨くには東大の過去問!

image by Study-Z編集部

東大の問題は問いの立て方が本当にうまくできていて良問ばかりだ、と桜木先生は言っています。東大の過去問を解きながら、一流の学者がどんな問いを立てているかを知ると非常に役立つそうです。西岡さんは東大の過去問を解きながら色々なことを学び、それで変わっていったと言っています。全部の科目で過去問を解いていくうちに勉強が楽しくなったため、東大の過去問を50年分解いたそうですよ。

東大の問題に対応するために自分も変革しなくてはならない必要性に迫られて「これは東大的な問題が作れそう」や「今の自分の思考って東大の問題にも出てきてたかも」などと考えることができるようになったと西岡さんは言っています。もし東大に行こうと思わずに、ただ勉強ができるようになろうと参考書や教科書を暗記しているだけだったら、西岡さんはたぶん頭が良くならなかっただろうと桜木先生は言っていますよ。成績が悪いのに無謀にも東大行こうと考えたため過去問をたくさん解くことになった西岡さん。その中で、勉強ができるようになったというより実は問いの立て方が上手になったのが良かったと桜木先生は言っています。

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問いの立て方がうまくなると、会話の途中でも「それってどうしてだっけ?」とか聞けるようになるし、日常生活の何を見ていても変わる。世の中の見方が変わるんだ!

日常生活から学ぶ姿勢が大切!なぜ?を探そう!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【頭が悪い人と良い人の違い】についてお届けしました。

頭が悪い人といい人の違いについて説明しましたが、頭の良い人は日常生活と勉強が結びついています。教科書などで得た知識と実生活を結び付けて考えられるようにしましょう。また、日常生活のなかから「なぜ?」を上手に見つけて、それを勉強につなげていくことも大切です。

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