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【勉強法】現役東大生が解説!頭が悪い人と良い人の違いとは?

頭が悪い人と良い人の違いって何でしょう?何かを工夫して頭が良い人になれるなら試してみたいですよね。
二浪の末合格した現役東大生の西岡さんと、ドラゴン桜の桜木さんの解説から頭の悪い人と良い人の違いを学んでいきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【頭が悪い人と良い人の違い】についてお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

そもそも頭が悪い人と良い人の違いって何? 

そもそも頭が悪い人と良い人の違いって何? 

image by Study-Z編集部

二浪の末東大に合格した西岡さんは、受験を通して頭の悪い人から良い人へ生まれ変わったので両方経験しているそうです。頭が悪い人と良い人との違いは、日常生活から学べているかどうかだと桜木先生は言っていますよ。学習というのは、本来世の中の何かを理解するために勉強することで、頭の良い人は教科書を読んで得た知識などが日常生活に結びついています。逆に頭の悪い人はそれが全然結びついていないそうです。

日常生活で学べ! 

日常生活で学べ! 

image by Study-Z編集部

例えば近郊農業とは何でしょう?都会で新鮮な野菜を育てて近くの市場で売る形態の農業と教科書に書いてあります。西岡さんはただ文章として暗記していたそうですが、二浪して初めて家の近くに畑があることに気づきました。そこで初めて教科書に載っていた知識を実生活に結び付けて考えられるようになったそうです。机に向かっている時だけが勉強なのではなく、散歩していても学びを深めることができると西岡さんは言っています。

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近郊農業っていうのは新鮮さが大事な野菜を近くで作って、保存がきくものは地方から運んでくる。普段生活している中で畑を見たときに、ここから野菜が来てるってそういうことに気づくかどうかってことね。

「なぜ?」を意識しよう!

勉強できない人は、四六時中勉強しないとだめだという気持ちで日常生活を送っているので息がつまってくる、と桜木先生は言っています。それを解消するには、「なぜ?」という問いが大切です。実際身の回りのことには色々と謎が多いと西岡さんは言います。例えば、たまたま買った牛乳の生産地が北海道かと思ったら、群馬だったのでびっくりしたそうです。群馬で牛乳を作っているイメージがなかったけれど、よく考えたら近郊農業は新鮮な野菜だけではなく牛乳もそうなんだと納得したそう。牛乳も新鮮なものだから、北関東で生産してそれを関東地方で販売しているとその時初めて気が付いたそうです。「なんでこうなんだろう?」とふと沸いた疑問にしっかり向き合って、自分が持っている知識で対応するのが大切ですね。

「なぜ?」を見つける!

「なぜ?」を見つける!

image by Study-Z編集部

「なぜ?」を3回繰り返す、または「なぜ?」を意識すると良いと言いますが、日常のことに対して「なぜ?」と思うこと自体が難しい、と桜木先生は言っています。頭の良い人は「なぜ?」の見つけ方が上手です。例えば、夏はなんで暑いのかという疑問を持つことができて、調べるとそのまま理科の分野を学ぶことにつながります。夏の気圧配置や太陽の回り方についての知識を得ることができるでしょう。つまり、夏はなぜ暑いのか?という「なぜ?」から様々な知識に到達することができるのです。

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頭の悪い人は問いを見つけることができなくて、何もかも記憶しようとしている。

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