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ゴールデンウィークの勉強法は?現役東大生式短期勉強法を伝授!

ゴールデンウィークの勉強でセンター試験の点数を50点上げることができた!と西岡さんは言っています。2浪の末合格した現役東大生の西岡さんと、ドラゴン桜の桜木さんの解説からゴールデンウィークの勉強法について学んでいきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【ゴールデンウィークの勉強法】についてお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

ゴールデンウィークの勉強でセンター試験の点数が50点上がる?

ゴールデンウィークの勉強でセンター試験の点数が50点上がる?

image by Study-Z編集部

夏休みや冬休みではなく、3日~5日といった短期休暇にどのように勉強するかについて、桜木先生と西岡さんの解説を見ていきましょう。西岡さんは2浪の時のゴールデンウィークにセンターの点数を50点上げた!と言っています。ゴールデンウィークが始まる時と終わる時にセンター試験の問題を解いたら、50点上がっていたそうですよ。

模試を見直そう!

模試を見直そう!

image by Study-Z編集部

西岡さんがゴールデンウィークにセンターの点数を50点あげた方法とは、本来やらなければいけないがみんながやっていないことだと言います。それは「模試の振り返り」!模試を見直ししなければと思いながら、なんとなくサボってしまいがちですよね。次々に模試を受けるので、今度見直そうと思っていたら次の模試みたいになってしまったと西岡さんも言っています。

模試を用意する

模試を用意する

image by Study-Z編集部

西岡さんはゴールデンウィークに模試の過去問を用意して、できなかった問題とできた問題を振り返る、ということをしたそうです。西岡さんは2浪しているので、模試の過去問がたくさんありますが、現役生など模試をまだ多く受けていない場合は、センター形式の模試の過去問をまとめた問題集を買うことができます。河合塾、駿台、東進などから、センター形式に模試の過去問をまとめた問題集が出版されているので、まず、これを買って1~2回やってみるのがおすすめです。もしくは、学校の先生がこのような問題集を持っている可能性もあります。先生に聞いてみるのも良いかもしれません。

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先生に頼るというのも1つの手だね!

模試をファイルする

模試をファイルする

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模試の過去問に穴をパンチであけて、それをファイルにまとめて問題集を作りましょう。受けた模試をそのままにしておくとその辺に置いてなくしたり忘れたりするので、ファイルに入れておくと良い、と西岡さんは言っています。ファイルにしてまとめておくと、問題集として何度も解くことができますね。模試は本当は最高の問題集!最もよく出る問題がチョイスされている問題集だ、と桜木先生も言っています。

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模試をほとんど見返さないで新しい問題に手を出すけど、模試を何度も繰り返すというのが一番点数に直結するぞ!

模試を上手に使おう!

模試は解きっぱなしになりがちですが、模試の回答集には解き方についての説明も載っています。特にセンターの模試の4択問題では答え以外の選択肢についての説明もあり、答え以外の選択肢もセンターの問題に出やすいものなので、正解ではない選択肢についても十分学ぶに値するそうですよ。たとえば、4択問題で正解の選択肢がどうして正解なのかという説明があり、それ以外の3つの選択肢はどうして間違えなのか、またそれに付随する情報も載っています。

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模試もこの短期休暇の時に参考書を読んでしっかり勉強しようと思う人は、そうじゃなくて模試の解答をしっかり読んで、問題を解きながら学ぶっていうふうにした方がいいぞ!

西岡さんの模試ファイル

西岡さんの模試ファイル

image by Study-Z編集部

センター形式の模試でも別の模試でも4択問題は結構あります。西岡さんは、4択問題で間違えた問題について、どういうところで間違えたかをどんどん書き込んでいったそうです。西岡さんはオレンジ色のペンを使って、目立つように問題に直接書き込んだそうですよ。オレンジは赤シートで消せるので、赤シートを使えばもう1回解きなおすこともできます。こうするとノートと問題集を作るような感じになりますね。

受験生が新しい問題をたくさん解かないといけない、と考えるのが大きな間違いだと桜木先生は言っています。新しい問題をたくさん解くより、同じ問題を何度も解くほうが記憶も定着しやすいでしょう。模試は早く見直さないと自分で解いたの答えが思い出せなくなってしまうので、このような短期休暇で模試の振り返りをするのがおすすめだ、と西岡さんも言っています。

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この問題を何度も解いているとどんどん早く解けるようになる!圧倒的に早く解けて全問正解できるようになったら、新しい問題集に行くっていうつもりでやっていくのがいいぞ!

西岡さんに学ぶ!模試のファイリング方法!

西岡さんに学ぶ!模試のファイリング方法!

image by Study-Z編集部

西岡さんが模試の問題のファイリング方法で工夫したところは、正解した問題のページを省いたことだと言っています。確実に絶対間違えない問題はファイルから取り除いてページ数を減らし、何度も解きなおしていくうちに、これは間違えないと確信した問題のページを捨てると結構爽快感があって気持ち良いとのこと。恐らく95%の人がサボっている可能性のある模試の振り返りですが、模試の問題を最高の問題集として活用すれば一気に成績が伸びるでしょう。

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センター試験に関しては模試の振り返りを徹底することで、たった1週間くらいの休暇で全体で50点の点数を上げる、それはもう絶対に実現したいよな!

模試で問題を解くポイントを学ぶ!

模試で問題を解くポイントを学ぶ!

image by Study-Z編集部

模試を切るのが嫌な人は、コピーしたものをノートに貼って、間違えた問題集を作る方法もあります。さらに、時間的余裕、精神的余裕がある場合は、模試の問題を解く対策用ノートを自分で作ってしまうとよりしっかり覚えられていい、と桜木先生は言っていますよ。模試には問題を解くポイントも載っているので、間違った問題のポイントだけでも抜き出して貼っておき、後から復習できるようにしてみましょう。

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とにかく点数を上げたいときは読むっていうのはだめで、書くっていうのだけが点数を上げることができる。いっぱい問題を解いていっぱい書く。それをやることが重要だ!

模試の振り返りで50点アップ!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【ゴールデンウィークの勉強法】についてお届けしました。

普段サボりがちな模試の見直しでセンター試験の点数が大幅に上がるかもしれません。得点アップにつながりやすい模試を問題集として活用してみましょう!

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