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エモさを見出すと勉強が好きになる!世界史と日本史のエモい話6選を現役東大生とドラゴン桜桜木が紹介

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徳川家康のすごいところは、トップの人間なのに自分の弱さと向き合った切ったところ。隠さずに弱い人間だと認めたうえで挑戦していったんだ!このエピソードはエモくないな。これは面白い話だ!

日本史のエモい話その3

日本史のエモい話その3

image by Study-Z編集部

最後のエピソードは、独眼竜で知られている伊達政宗にまつわるお話です。伊達政宗は、一時期スペインと組んで江戸幕府を倒そうとしていたすごい人だ、と西岡さんは言っています。伊達政宗は、家臣180人をスペインに派遣して天下取りを狙った野心家で、20年早ければ天下人になれただろうと言われるほどの人物です。この人のすごいところは、このような反乱は実はバレていて、バレるたびに謝罪して乗り切ったことだ、と西岡さんは言っています。豊臣秀吉に戦の参加を求められ、決断しないうちに秀吉が戦に負けたことがありましたが、その後「お母さんから毒を盛られて遅れてしまった。秀吉さんを怒らせてしまったので死ぬ覚悟できました。」と言って、白い服(死装束)で秀吉に謝りに言ったそうです。

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これもエモくない!面白い話!伊達政宗に興味は沸くけど、すごい好きっていう感じにはならないんだな。日本史はどれもエモくなかったな。

エモいエピソードで楽しく学ぶ!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【知れば勉強が好きになるエモい話】についてお届けしました。

今回は、世界史と日本史から西岡さんが選んだエモいエピソードを紹介しました。歴史上の人物についてのエピソードを知ると、感情移入しやすくなりますよね。教科書に載っていないこういったエピソードをきっかけに興味を覚えたら、自分でも調べてみましょう。

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