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【勉強法】効率よく勉強できる!現役東大生おすすめの神「学習アプリ」3選

おすすめアプリその2!

次に紹介するのはPhotomath。スキャンした数式を自動的に解いてくれるアプリです。因数分解や3次方程式の解法やグラフまで対応しています。例えば、手書きで5+5+3×2+4=を書いて写真でスキャンすると20と瞬時に計算してくれますよ。では、xやyはどうなるかというと、y=x+2の答えはグラフで表示されます。さらにy=(x+1)²をスキャンすると  y=x²+2x+1のグラフが表示され、きちんと範囲も示されるので便利です。Sinx(x=30°)はx=1と瞬時に回答を確認できます。手書きの文字でも認識されるので非常に便利です。

数式解決アプリ「Photomath」の使い方

数式解決アプリ「Photomath」の使い方

image by Study-Z編集部

段階的な計算過程を確認することができるので、答えを求めるだけでなく解き方を勉強することも可能です。また、関数はグラフで表示されるので、自分で上手にかけないグラフを数学的にきれいなグラフで確認することができてイメージしやすいと西岡さんは言っています。桜木先生は、過去問を解くときに便利に使えるアプリだと言っていますよ。解き方ができて、式が立てられたらこのアプリを使って計算し、解答を確認するという方法もあります。ただし、その場合は、本番のために計算力も鍛えておいたほうがいいので、計算力を鍛える問題だけを別に用意して解く必要があるとのこと。問題の解き方は自分で考えて計算は全部このアプリにやってもらい、それとは別に計算力を鍛える問題にも取り組むというように、分けて効率的に勉強を進めるができます。

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頭の中で考えるのと、計算をするのっていうのを分けてやるのもアリだよな。

おすすめアプリその3!

最後に紹介するのは、「有機化学の構造式-Organic Chemistry-化学」。理系にとっては重要な有機化学の構造式を学べるアプリです。センター試験や難関大入試もカバーできる化学式や構造式およびイメージ図が含まれています。

「有機化学の構造式-Organic Chemistry-化学」の使い方

「有機化学の構造式-Organic Chemistry-化学」の使い方

image by Study-Z編集部

例えば炭化水素には57題の問題があり、問題を解きながら正解・不正解を確認することができます。最後まで解いていくと正解数と正解率が出て、間違った問題を後から見直したり解きなおしたりすることが可能です。単元ごとに点数、所要時間、問題を解いた日付などもデータ化されるのですべて後で確認できますよ。さらに、間違えた問題を自動的に復習リストに追加してくれる機能を使うと、自分の弱点を把握して効率的に勉強を進めることができます。また、SNSで点数をシェアできる機能もあるそうですよ。

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有機化学っていうのは実感がわきづらいから勉強が難しいが、これはすごいね。

ただの記号だから覚えるのすごく苦労するじゃない。英単語より全然覚えるの難しいから、こういうアプリで楽に勉強できると有機化学が楽になる。 

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