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【ドラゴン桜】究極の勉強法!桜木の中の人が想いを語る!

ドラゴン桜チャンネルで桜木の中の人を演じる編集者の佐渡島さんが、究極の勉強法とドラゴン桜チャンネルにかける熱い想いを語ってくれました。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、【究極の勉強法】についてお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

桜木の中の人って?

桜木の中の人って?

image by Study-Z編集部

今回は、ドラゴン桜チャンネルで桜木の中の人を演じる編集者の佐渡島さんが、究極の勉強法とドラゴン桜チャンネルにかける熱い想いを語ってくれました。ご本人の受験体験も伝えたかったということで、桜木ではなく中の人として本気の思いを伝えてくれます。まずは、簡単なプロフィールを見ていきましょう。

編集者の佐渡島さんとは?

編集者の佐渡島さんとは?

image by Study-Z編集部

ドラゴン桜チャンネルで桜木を演じているのはドラゴン桜の編集者を務めた佐渡島庸平さん、そして西岡君を演じているのは現役東大生の西岡壱誠さんです。佐渡島庸平さんは中学生時代を南アフリカ共和国で過ごし、帰国後、灘高校から東京大学へ進んだそうですよ。現在はドラゴン桜チャンネルのVTuber(バーチャルYouTuber)桜木の中の人として活動すると同時に、ドラゴン桜2の編集も手掛けています。

編集者の佐渡島さんの受験時代

編集者の佐渡島さんの受験時代

image by Study-Z編集部

実は中学受験をしたという佐渡島さんですが、残念ながら受験した学校を全て落ちたそう。「自分は勉強ができない」という気持ちを抱いたまま、両親の仕事の関係で中学時代を南アフリカ共和国のヨハネスブルグで過ごすことになります。

南アフリカ共和国で勉強?

南アフリカ共和国で勉強?

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ヨハネスブルグは、日本から飛行機でうまくいっても25時間、下手すると30時間ぐらいかかるところです。当時はインターネットもなく、電話で話すと30分で1万円くらい、郵便は届けるだけで2週間、往復すると4週間で必ずしもちゃんと届くわけではなかったそう。そんな環境で通信教育を受けても、教材が届く前に締め切りが過ぎているので提出する気にならなかった、と佐渡島さんは言っています。インターネットのない時代ですから、アマゾンで問題集を買うこともできません。また、南アフリカはとても治安が悪かったので、親の車以外で移動できなかったそうです。

朝、親の車で学校に行き、放課後に部活をしてから家に帰ったら部屋で過ごすという生活を送っていたそう。遊びに行くこともできず、インターネットもなかったので、できることは本を読むことくらいだったそうです。また、南アフリカはスポーツが盛んで、佐渡島さんが通っていた日本人学校でも現地の学校と交流戦などが行われていました。スポーツに時間を取られて勉強が遅れると心配になったそうです。

究極の勉強法

究極の勉強法

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中学受験を失敗したので、自分は勉強ができないと思っていた佐渡島さんですが、中学時代を南アフリカで過ごすことになり、日本に戻ったらすごい落ちこぼれになると思ったそうです。

日本の中学生は塾に行ったりして勉強しているけど、南アフリカにいる自分は塾にも行けないし問題集も手に入らない、あるものは教科書だけだった、と佐渡島さんは言っています。とにかく不安で、日本に戻った時に落ちこぼれないように、教科書だけはしっかりやろうと思って教科書で勉強したそうです。みんなは塾でもっと難しいことを勉強しているから、せめて教科書の問題だけは全部解けるようになろうと思って、それを完璧にするようにと頑張ったそうですよ。

日本に戻って

日本に戻って

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日本の学生に比べ不利な状況にあった佐渡島ですが、南アフリカ共和国の治安悪化に伴い、中学3年生の夏に日本に帰国したそうです。早速、模試を受けてみたら小学校の時とは全然違って、とても成績が良かったそう。塾や問題集がなくて仕方なく教科書で勉強していたのに、それを完璧にしたら成績が良くなったのでびっくりした、と言っています。普通は、塾や教科書以外で勉強したほうが学力がつくと思っていろいろなことに手を出してしまいますが、それより教科書で繰り返し勉強したほうが成績があがるんだ、ということに気づけたそう。その後、灘高校に進学してからも夏期講習や模試以外では塾に通わず、教科書をしっかり勉強して東京大学に合格したそうです。

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