英語の熟語

【英語】1分でわかる!「feel free to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

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ここで見たように、熟語「feel free to ○○」は、相手との距離を縮めて心を開いて欲しい時に付け加えられる便利な一言のようだな。「feel free to ○○」を上手く活用して、より自然なカジュアルな表現をしてみよう。

熟語「feel free to ○○」の言い換えや、似た表現は?

「feel free to ○○」に似た表現としては「don’t hesitate to ○○」「You’re welcome to ○○」などがあります。例文と共にそれぞれの使い方を見ていきましょう。

言い換え例:「don’t hesitate to」を使った言い換え

「don’t hesitate to」は、「ためらわずに~して下さい」という意味です。「hesitate」が「ためらう」という意味なので、「do not (don’t)」を付けて「ためらわずに~して下さい」となります。

「feel free to」よりも固い表現となり、ビジネスシーンに適していますね。

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言い換え例:「You’re welcome to」を使った言い換え

「You’re welcome」自体は「どういたしまして」であることはご存知の方も多いかと思いますが、
その「You’re welcome」に不定詞の「to」が付くことで、「ご自由に~して下さい」となります。ニュアンス的には、「feel free to」よりもカジュアルでフレンドリーな印象を与える表現です。

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