英語の熟語

【英語】1分でわかる!「feel free to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「feel free to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「気軽に○○する」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

小学校英語指導者資格を持ち、TOEIC860点のライターAYAを呼んだ。一緒に「feel free to ○○」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/AYA

幼少期を海外で過ごし、日系&外資系のホテルでの勤務経験あり。常に英語が使える環境を探し求め、小学校英語指導者資格も取得済。

熟語「feel free to ○○」の意味は?

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「feel free to ○○」は、接客中によく使われるフレーズお気軽に○○して下さい」です。こちらの表現を使用するだけでだいぶ話しやすくなりますよね。それでは、普段の生活で使える例文や似た表現との違いを一緒に見ていきましょう。

意味その1 「気軽に○○する」

何かを許可する旨をカジュアルやフレンドリーに伝えたい時、そうすることで相手との距離を縮めたい時に使われる表現です。「気軽に~する」「遠慮なく~する」という意味があります。

「feel:感じる」+「free:自由」+「to:~すること」=「自由(気軽)に感じること」という意味からこのような表現になるのですね。

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意味その2 「自由を感じる(feel free)」

意味1で「feel:感じる」+「free:自由」+「to:~すること」=「自由(気軽)に感じること」と述べていますが、肯定文「feel free」のみで使用する場合、「自由を感じる」という意味になります。この場合、不定詞の「to」が付くと不自然になるため、「to」は付きません。

I want to feel free.
私は自由を感じたい。

We can feel free at this place.
この場所では私達は自由を感じることができる。

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