英語の熟語

【英語】1分でわかる!「scores of …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「scores of …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「たくさんの」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

中高生に英語や数学など、指導豊富なライター要を呼んだ。一緒に「scores of …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

要

ライター/要

塾講師を5年していた経験がある。留学経験があり、学生時代は留学生と英語でコミュニケーションを取っていた。日本語とは違った英語の感覚をわかりやすく伝える。

熟語「scores of …」の意味は?

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熟語「scores of …」は、「多数の…」という意味になります。「socres」は「20」という意味もあり、「20の…」と訳されることもありますよ。「scores」の意味を2つしっかり覚えましょう。

意味 その1「多数の…」

熟語「scores of …」は、得点という意味の「scores」と前置詞「of」を合わせることで、「多数の…」という意味になります。「たくさんの…」と訳す場合もありますよ。

「回」という意味を持つ「times」と合わせて、「score of times」は「何度も」という表現が可能です。

She received scored of letters from fan.
彼女は、ファンからたくさんの手紙を受け取りました。

I visited Japan scores of yaers ago.
私は数十年前に、日本を訪れました。

He practiced this speech scores of times.
彼は、何度も何度もこのスピーチを練習しました。

意味その2 「20の」

熟語「scores of…」には、「20の….」2つ目の意味があります。「scores」は、「20」や「20の1組」という意味です。そこから、前置詞「of」と合わせて「20の…」という意味も持ちます。

一方で、「score」と複数の数字や表現と合わせることで「score」のままでも、「20」という意味を表すことも可能です。20を超えると「たくさん」という表現をすることがあり、似た形で使用されます。

There is a score of people.
2行目に日本語訳を記載してください。

I worked this company for scores of years.
私は、この会社に20年間勤めていました。

He had a score of books.
彼は20冊の本を持っていました。

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