桜木が教えるおすすめ参考書特集

【英語長文】センター英語満点経験者が推薦!学年レベル別にオススメ参考書をドラゴン桜桜木と解説!

英語長文に苦手意識がある人も多いですが、センター試験の英語長文は一番配点が高い問題です!自分のレベルに合った参考書で苦手を克服しましょう。
センター英語で満点を取った現役東大生の西岡さんと、ドラゴン桜の桜木さんの解説からおすすめ英語長文参考書とその活用の仕方を学んでいきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、センター試験【英語長文】のおすすめ参考書に関する情報をお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

センター試験に英語長文対策は必須! 

センター試験に英語長文対策は必須! 

image by Study-Z編集部

英語長文が一番苦手、読めないし解けないし時間もかかってしまうと苦労する人がたくさんいますが、センター試験の英語長文は一番配点が高い問題です。長文は2度と同じ問題がでないので、問題集の長文問題を解くのは時間の無駄と思う人もいるかもしれませんが、長文対策で大切なのは、問題を解いてアプローチの方法を学ぶことだと西岡さんは言っています。長文問題を解いてそれを次にも活かせる読み方をするのが重要です。

英語長文はマクロの視点とミクロの視点

英語長文はマクロの視点とミクロの視点

image by Study-Z編集部

英語長文はマクロの視点とミクロの視点2つのスキルが求められると西岡さんは言います。

マクロとは全体を見ることで、例えば長文問題を解くときにその長文を一言で説明できるかということです。つまり速読ができるようになるための方法とも言えるでしょう。

大まかな文章の内容を把握できれば、わからない単語があっても問題を解くことができます。

また、ミクロとは、1文1文丁寧に見る力、精読術のことです。つまり、文章を見たときにSVOC気を付けながら細かいところまで注意して読む方法と言えるでしょう。ミクロの力がつくと読み間違えがなくなり、文章を読むのも早くなります。

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なるほど!マクロとミクロっていうのは、速読術精読術ってことだな。

マクロ視点からのおススメ参考書

マクロ視点からのおススメ参考書

image by Study-Z編集部

長文問題では、まず全体が読めていないっていうのは辛いと西岡さんは言います。そのためマクロの力すなわち文章全体をざっと把握する力を先につけるのがおすすめです。学年レベル別に紹介していきましょう。

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基本的にはまずマクロ、速読ができるようになってからミクロ、精読っていう順番がおススメだよな。

マクロ視点からのおススメ参考書!高1レベル初級編

マクロの力をつけるために西岡さんがおすすめする高1向けの参考書は「イチから鍛える英語長文300」。ポップで読みやすい参考書です。この参考書のポイントは「英文読解力を鍛える10の鉄則」が初めに書いてあること。ここには、点数が取れるようになる英語長文の解き方、読み方が10個の鉄則に従って説明されています。英語長文の解き方が丁寧に説明してあるので10の鉄則に従って解いていくことで基礎力がつくでしょう。

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