桜木が教えるおすすめ参考書特集

【数学1A】センター点数別!点数をすぐに20点上げるオススメ参考書をドラゴン桜桜木と解説!

センター試験本番で現在の点数プラス20点を目指すためには?二浪の末合格した現役東大生の西岡さんとドラゴン桜の桜木さんの解説から、今からでも間に合うセンター試験の点数をすぐに20点上げるおススメ参考書とその活用の仕方を学んでいきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、センター試験【数学1A】のおすすめ参考書に関する情報をお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

センター試験の点数が50点以下の人向けの参考書

センター試験の点数が50点以下の人向けの参考書

image by Study-Z編集部

現在センター試験の数学1Aの点数が50点以下の人が得点を20点上げられる参考書を紹介しましょう。

50点以下の人の問題は、はっきり言って計算力だと西岡さんは指摘します。計算のスピードが遅いのが一番の問題だそうです。センター試験数学は何よりスピード勝負。計算のスピードが遅いことで足を引っ張られているのです。まずは計算力をつけスピードアップを目指しましょう。

50点以下の人が得点を20点上げられる参考書

50点以下の人が得点を20点上げるための参考書として西岡さんがおすすめするのが「ドラゴン桜2式数学力ドリル中学生レベル編」。小学生レベルの計算問題から中学生レベルの基礎問題が網羅された、基礎の計算力を上げるドリルです。プラスマイナス、掛け算、図形など幅広い問題が載っています。例えばパズルを解くなど面白くて計算力がつく問題も多く、計算力がつくように問題が作られているので、解いていくと計算力がメキメキあがりますよ。

しかも厚いドリルではないので数日で終わらせることができます。

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みんな計算できると思ってるかもしれないけど、100メートル走と違って計算のスピード測ったことがある人ってあまりいないもんな!

センター試験の点数が50点~70点の人向けの参考書

センター試験の点数が50点~70点の人向けの参考書

image by Study-Z編集部

センター試験の平均点は60点くらいなので、この点数の人はちょうど平均的なレベルと言えるでしょう。西岡さんはこのレベルの人は公式をしっかり覚えていないもしくは覚えていても使えないのが問題だと言います。公式を使うタイミングがわかっていない、どの問題にどの公式を使うかを即座に判断できない、公式の意味をしっかり理解していないなどの問題があるようです。

数1Aで必要な公式は160~200個。ただし、200個のうちの半分~3/4くらいは他の公式とくくれるものが多いので本当に覚えなくてはならない公式は実は50種類くらいです。

50点~70点の人が得点を20点上げられる参考書

50点~70点の人が得点を20点上げるのに役立つ西岡さんおすすめの参考書は「短期攻略センター数学1A基礎編」。まず公式の復習、次に例題、さらに過去問の類題という流れで学習できるので理解しやすいのがポイントです。

さらに、西岡さんは駿台の過去問を勧めています。その理由は、公式が載っている薄い小冊子が添付されているからだそう。過去問と合わせてこの小冊子がボロボロになるまで使いながら公式を復習していく方法が効果的です。

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どういう風に覚えたらいいのか?どの公式が覚えるべきものなのか、見極めが難しいぞ!

「短期攻略センター数学1A基礎編」を活用して公式を覚える方法

「短期攻略センター数学1A基礎編」を活用して公式を覚える方法

image by Study-Z編集部

西岡さんおすすめの方法は2種類あります。まず1つ目は時間に余裕がある人向けの方法。1日3テーマずつ勉強していくと1か月で完璧になります。公式を見て、例題を解き、類題を解いてみるということを3項目ずつやっていくと1か月で終わらせることができるでしょう。公式の使い方を例題で復習し、類題で自分が解けるかを確認するという方法がおすすめです。

もう1つの方法は時間に余裕がない人向き。過去問や模試を解く中で間違えたり覚えてなかった公式が載っているポイントをこの参考書の76項目の中から選んで復習する方法です。

センター試験の点数が70点以上の人向けの参考書

センター試験の点数が70点以上の人向けの参考書

image by Study-Z編集部

西岡さんはセンター試験はとにかく時間との勝負だと言います。どれだけ時間を短くできるかが勝負なので、問題を早く解く、処理能力を早くするということが重要です。そのためには、まず計算のスピードを上げ、公式をしっかり理解して覚え、時間短縮のテクニックを身につける。この3ステップを完璧にしましょう。

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もう公式を覚えている人は時間短縮のテクニックを覚えるぞ!

70点以上の人が9割または満点を目指すための参考書

 70点以上の人が9割または満点を目指すために西岡さんがおすすめする参考書は「9割をねらえ!解決!センター数学1A」。この参考書の特徴は、時間短縮のテクニックが多く載っていることです。50点~70点の人向けにおすすめした「短期攻略センター数学1A基礎編」のほうが問題数は多いのですが、すでに公式を覚えているであろう70点以上の人が9割または満点を目指すには、この参考書の時間短縮のテクニックが有効でしょう。

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学校って平均的な生徒に合わせて授業するから、授業でやるのは公式までだから時間短縮の方法は学校で教えてもらえない。だからすごく重要だよな。

センター試験は時間との勝負!早く解く能力をアップしよう

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、センター試験【数学1A】のおすすめ参考書に関する情報をお届けしました。

センター試験数学1Aは時間との闘いです。現在の自分の点数に応じた参考書を使って計算のスピードを上げる、公式を使いこなせるようにする、時間短縮のテクニックを身につけるなどの対策を講じると、センター試験で一気に点数を伸ばすことができますよ。

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