英語の熟語

【英語】1分でわかる!「enough to ○○」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「enough to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「○○するのに十分な」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

中高生に英語や数学など、指導豊富なライター要を呼んです。一緒に「enough to ○○」の意味や例文を見ていきます。

ライター/要

塾講師を5年していた経験がある。留学経験があり、学生時代は留学生と英語でコミュニケーションを取っていた。日本語とは違った英語の感覚をわかりやすく伝える。

熟語「enough to ○○」の意味は?

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熟語「enough to ○○」は、「○○するのに十分な」や「○○するのに足りる量」という意味です。基本的には、1つの意味になりますので、しっかりと覚えましょう。

意味 「○○するのに十分な」

熟語「enough to ○○」は「○○するのに十分な」という意味、1つのみです。「enough」には「十分な」や「たくさんの」という意味があり、不定詞「to do」と組み合わせることで「○○するのに十分な量」というニュアンスになります。

また、前置詞「for」と合わせた「enough for ○○」では、「○○にとって十分な」という意味もありますよ。さらに、「enough」が持つ「もう十分な」や「飽きるほどの量」という意味で、「enough of」は「○○はもうたくさん」という意味です。合わせて覚えておきましょう。

He was loud enough for me to hear through the door.
彼は私がドア越しに聞こえるほど大きな声で叫びました。

This movie was good enough to watch again.
この映画は、もう一度見てしまうほどよかったです。

She was kind enough to drive us to the airport.
彼女は、空港まで送ってくれる親切な人だった。

熟語「enough to ○○」の言い換えや、似た表現は?

熟語「enough to ○○」の言い換えは、「so that構文」や「too to 構文」で言い換えることが可能です。すべての構文は、試験などでよく見かける重要な構文になります。よく覚えて置きましょう。

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