【英語】1分でわかる!「might have (過去分詞)」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語
熟語「might have(過去分詞)」の言い換えや、似た表現は?
熟語「might have(過去分詞)」には、「could have(過去分詞)」や「should have(過去分詞)」といった似た表現があります。どの程度確かなことなのか、確信度において近い意味合いを持つ表現を見ていきましょう。
似た表現例:could have(過去分詞)を使った似た表現
まずは、「could have(過去分詞)」を使った似た表現です。推量の確信度合いについては、「might have(過去分詞)」に比べてやや弱く「ひょっとしたらVしたかもしれない」という程度の意味合いになります。
He could have been busy today.
彼は今日ひょっとしたら忙しかったかもしれない。
The product could have been used.
その製品はひょっとしたら使えたかもしれない。
She could have been sad.
彼女はひょっとしたら悲しかったかもしれない。
似た表現例:should have(過去分詞)を使った似た表現
次は、「should have(過去分詞)」を使った似た表現です。こちらは、推量の度合いとしては「might have(過去分詞)」よりは少し強く「Vしたはずだ」という意味になります。また、実際にはしなかったときには「Vすべきだったのに」と訳しますよ。
He should have returned.
彼は戻ったはずだ。
Tom should have studied French hard.
トムは熱心にフランス語を勉強したはずだ。
You should have apologized to me.
あなたは私に謝罪すべきだったのに。→実際は謝罪しなかった
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