英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be supposed to ○○」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「be supposed to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「○○することになっている」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC900点で、現役の翻訳者であるライターミッシェルを呼んです。一緒に「be supposed to ○○」の意味や例文を見ていきます。

ライター/ミッシェル

中・高生の受験指導を経て、現在はアメリカで翻訳者として活動中。熟語の実践的な使い方を紹介する。

熟語「be supposed to ○○」の意味は?

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熟語「be supposed to ○○」の意味は「○○することになっている」です。ルール、法律、約束などで「○○することになっている」意味を表します。

また、一般的に信じられているというニュアンスでの「○○するものである」という意味もありますよ。

意味その1 「○○することになっている」

法律や規則などの決まり事、約束、義務などにより「○○することになっている」という意味を表します。過去形で使うと、「○○をするはずだったのにしなかった」という意味です。この場合は「was(were) supposed to ○○but~」という形で使われることも多く、「○○をするはずだったのに○○しないで~した」という意味になります。

I am supposed to finish my homework before I go out.
外出前に宿題を終わらせることになっています。

You are not supposed to park your car here.
ここに駐車してはいけないことになっています。

Sarah was supposed to attend the meeting, but she didn’t.
サラはその会議に出席することになっていたのにしなかった。

意味その2 「○○するものである」

常識や一般に信じられていることなどを表して「(本来は)○○するものである」という意味もあります。具体的には「Reading the book is supposed to be fun.」「読書は本来楽しいものだ」という使い方で「○○であるべきものだ」という表現です。

This policy is supposed to help poor people.
この政策は本来貧しい人たちを助けるものです。

Vitamins are supposed to be good for health.
ビタミン類は本来健康に良いものである。

This restaurant is supposed to be the best in town.
このレストランは街で最高だと言われています。

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