英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be aware of …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be aware of …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「…に気づいている」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC900点で、現役の翻訳者であるライターミッシェルを呼んだ。一緒に「be aware of …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ミッシェル

ライター/ミッシェル

中・高生の受験指導を経て、現在はアメリカで翻訳者として活動中。熟語の実践的な使い方を紹介する。

熟語「be aware of …」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「be aware of …」は「…に気づいている、…を承知している」という意味です。文脈によっては「認識している」や「意識している」と訳される場合もあります。

意味 「…に気づいている、…を承知している」

「aware」は「認識している」という意味の形容詞で、「be aware of …」という形で「…を認識している」という意味を表します。「…」の部分には名詞(場合によっては動名詞)を入れましょう。

また、「be aware of 」の後に文章を続ける場合は「be aware of the fact that+文章」または、「be aware that+文章」という形をとることができます。

I am aware of the situation.
状況は把握しています。

John was aware of the risk at that time.
ジョンはその時点で危険を認識していた。

I was aware of John looking at me.
私はジョンが私を見ていることに気づいていた。

You should be aware of the speed when you are driving.
運転中はスピードを意識しておくべきです。

Sarah is aware of her strength and weakness.
サラは自分の長所と短所を認識している。

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ここで見たように、熟語「be aware of …」は「…に気づいている、…を承知している」という意味だ。「認識している」や「意識している」という意味もあるぞ。

熟語「be aware of …」の言い換えや、似た表現は?

熟語「be aware of …」を言い換えるには、「be conscious of…」(…を意識している)や「be mindful of…」(…を心に留める、…に気を配る)または単に「notice」(気付く)や「realize」(気付く)を使うことができます。

「be aware of …」は幅広い意味を持った熟語なので、文脈によって言い換えに使う単語または熟語を正しく選択しましょう。

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ミッシェル