英語の熟語

【英語】1分でわかる!「adapt (oneself) to …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「adapt (oneself) to …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「…に(人)を順応させる」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC910点で、外資系OLであるライターKeikoを呼んだ。一緒に「adapt (oneself) to …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/Keiko.B

留学経験0から、TOEIC910点取得。外資系企業で英語で仕事をしている経験を活かし、ネイティブがよく使う言い回しや、ビジネス英語を紹介する。

熟語「adapt (oneself) to …」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「adapt (oneself) to …」の意味は、「…に(人)を順応させる」になります。

動詞「adapt」は、「順応する」「適応する」という意味です。直後に目的語をつけず、「adapt to …」として「…に適応する」という使い方もできます。

意味その1 「…に(人)を順応させる」

「…に(人)を順応させる」という使い方をする場合には、「主語」とその後に出てくる「oneself」を「同一人物」にするのが一般的です。「to」のあとに、順応する対象(環境、場所など)を入れましょう。

日本語に訳す時は、「…に(人)が順応する」とした方が自然な場合もあります。

I adapted myself to the new environment.
私は、この新しい環境に馴染んだ。

We will have to adapt ourselves to the new rules.
私たちは、この新しいルールに合わせなければならなくなるだろう。

意味その2 「…を(人)が着こなす」

洋服や靴などを「to」の後に入れると、「…を着こなす」という意味で使うこともできます。この場合も、「主語」と「oneself」は同一人物にすることがほとんどです。

She adopts herself to her clothes.
彼女は服を着こなしている。

\次のページで「熟語「adapt (oneself) to …」の言い換えや、似た表現は?」を解説!/

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