英語の熟語

【英語】1分でわかる!「on second thought(s)」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「on second thought(s)」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「考え直して」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC900点で、海外勤務経験もあるライターNanakoを呼んです。一緒に「on second thought(s)」の意味や例文を見ていきます。

ライター/Nanako

カナダに留学中、日英翻訳のディプロマを取得し、その後、現地企業にて勤務。日常会話のみならず、仕事でも使える英熟語を伝える。

熟語「on second thought(s)」の意味は?

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熟語「on second thought(s)」を文字通り直訳すると「2番目の考えで」ですが、考え直してみた結果、最初の考えとは違う考え(2番目の考え)に思い至ったというとき、つまりすでに言ったことや決意したことを「考え直して」変えるときに使われる表現です。

アメリカ英語では単数形で「on second thought」、イギリス英語では複数形で「on second thought(s)」が使われる傾向がありますが、意味は変わりません。

意味「考え直して」

「on second thought(s)」の意味は「考え直して」ですが、日本語に訳すと「やっぱり」、「よく考えれば」というのがしっくりくるでしょう。

それでは早速、例文を見てみましょう。

“Can I have a cup of coffee, please? – actually, on second thoughts, I’ll have a beer.”
「コーヒーをお願いします。あ、考え直してやっぱりビールにします。」

We don’t need an umbrella. On second thought, maybe we do.
傘は必要ないでしょう。考え直してやっぱりいるかもしれません。

On second thoughts, I find I was wrong.
考え直してみれば僕の方が悪かった。

熟語「on second thought(s)」の言い換えや、似た表現は?

ここでは「on second thought(s)」と似た表現をいくつか紹介します。どれも「考えを変える」、「考え直す」を意味する表現です。

\次のページで「似た表現:「have second thoughts」」を解説!/

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