英語の熟語

【英語】1分でわかる!「talk A out of B」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

言い換え例:「persuade A not to B」を使った言い換え

「persuade A not to」を使うと、言い換えることができます。「talk A out of B」とほぼ同義で、「理由を与えることでAがBするのを思いとどまらせる」というニュアンスです。

それでは例文を見ていきましょう。

I persuaded my father not to smoke.
私は父を煙草を吸わないよう説得した。

It’s not easy to persuade him not to marry her.
彼に彼女との結婚を諦めさせるのは簡単なことではない。

He tried to persuade his parents not to drive a car anymore.
彼は両親にもうこれ以上車を運転しないよう説得しようとした。

言い換え例:「convince A not to B」を使った言い換え

「convince A not to B」を使うと、言い換えることができますが、「talk A out of B」や「persuade A not to B」に比べると強い意味があり、「〜しないよう信じさせる」というニュアンスです。「convince」に「〜を確信させる」という意味があるのでイメージしやすいかと思います。

また前述の2つの表現は「理由を提示することで〜しないよう説得する」という意味で、説得された人が納得して快く〜することにしたのか、納得はしたがしぶしぶ〜することにしたのかというのはわかりませんでした。しかし、この「convince A not to B」は「Bしないことが正しい、一番いいということをAに信じさせる」という意味があるので前述の2つに比べると、「説得された人が納得して快く〜しないことにする」という度合いが少し強くなっています。

それでは例文を見ていきましょう。

I managed to convince my friend not to buy such an expensive watch.
私はそんな高い時計を買うことを友達に思いとどまらせることができた。

She convinced her son not to hang out with him.
彼女は息子に彼とつるむのはやめるよう説得した。

He was convinced not to work overtime.
彼は残業しないよう説得された。

熟語「talk A out of B」を使いこなそう

この記事では熟語「talk A out of B」の使用例や、他の表現での言い換えパターンを説明しました。反義語の「AをBするよう説得する」という意味の「talk A into B」も合わせて覚えておきましょう!

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