英語の熟語

【英語】1分でわかる!「rob A of B」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「rob A of B」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「AからBを強奪する」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC765点で、アメリカでのホームステイ経験もある、現役の国際系女子大生であるライターCoCoLoを呼んだ。一緒に「rob A of B」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

CoCoLo

ライター/CoCoLo

高校在学中に、英検2級取得及び海外ホームステイの経験を持つ。受験生から社会人まで多くの人に、現役大学生ならではの、分かりやすく、その日から活用できるような英語情報を伝える。

熟語「rob A of B」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「rob A of B」の意味は「AからBを強奪する」です。この表現で気を付けたいのは、前置詞。「AからBを強奪する」という意味を取ることから、「rob A of B」ではなく、「rob A from B」としてしまわないように注意しましょう。

また、ここでの「of」は「分離・はく奪」を表します。

意味「AからBを強奪する」

熟語「rob A of B」は「AからBを強奪する」という意味を持ちます。通例、ここでのAには「人」が、Bには「モノ」が入るので、逆にしないようにしましょう。

I was robbed of my bag while waking down the street.
私は通りを降りている最中、カバンを奪われた。

The man robbed the elderly woman of her wallet.
その男は高齢女性から彼女の財布を奪った。

He robbed her of most the amount of money she had.
彼は、彼女から彼女が持っていたお金のほとんどを奪った。

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ここでで見たように、熟語「rob A of B」には何かを奪われる、奪うという状況を表すときに使えるがぞ。また、例文で確認したように、「rob」の過去形及び過去分詞形は「robbed」というように、Bが2つになるから気を付けよう。

熟語「rob A of B」の言い換えや、似た表現は?

ここまで、熟語「rob A of B」の使い方と意味を確認してきました。ここからは、言いかえ表現を例文を踏まえながら確認していきましょう。

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