英語の熟語

【英語】1分でわかる!「when it comes to …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「when it comes to …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「~に関しては」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

元学習塾講師で難関高校対策を専門にするライターwhite_sugarを呼んだ。一緒に「when it comes to …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

hitosaji

ライター/white_sugar

元学習塾講師。難関国私立高校受験対策英語専門に指導。指導実績は開成高校を筆頭に国立大付属高校、早慶等多数。

熟語「when it comes to …」の意味は?

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「when it comes to …」のitには特に意味がありません。It is fine today.などと同じだと思ってくださって結構。「それ」とは絶対に訳さないでくださいね。

toは前置詞ですので、「…」の部分には名詞、名詞句、動名詞が続きます。

意味 「~のこととなると、~に関して」

「when it comes to …」は決まりきった定型文なので、フレーズとして押さえましょう。

whenは従属接続詞なので文頭・文末どちらにでも置けます。

1. You are really talkative when it comes to The Walking Dead.
ウォーキングデッドのことになると、君は本当によく喋るよね。

2.When it comes to nail art, she is an expert.
ネールアートに関しては彼女は専門家だよ。

3.Jack would often went mad when it came to his father.
父親の話になると、ジャックはよく発狂したもんだ。

熟語「when it comes to …」の言い換えは?

「when it comes to …」は砕けた会話で比較的よく使われます。ここでは少しフォーマルな表現や、とっさに熟語として出てこないときに便利な言い換えを紹介しましょう。

言い換え例:「regarding」を使った言い換え

前置詞「regarding」を使うと、言い換えることができます。ややフォーマルな用途で使う場合が多いです。

同じく前置詞aboutonでも使えます(例文3)。こちらはフォーマル・カジュアル問わず使用できるので、とっさの時に使いたいですね。

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