英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be unable to ○○」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be unable to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「Vできない」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC810点で、留学経験があるライターMoeを呼んだ。一緒に「be unable to ○○」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

Moe

ライター/Moe

英語力ゼロからTOEICスコア810点を取得し留学も経験。その経験から、実践で使えそうな例文を考えることを得意とする。

熟語「be unable to ○○」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「be unable to ○○」は「Vできない」ということを表します。「unable」は「できない」という意味の形容詞です。形容詞のため、be動詞と一緒に使います。「to」以下には、動詞の原形を入れましょう。

意味 「Vできない」

熟語「be unable to ○○」には「Vできない」という意味があります。「unable」は「able」に「un」がついた単語です。「un」のように、単語の前にくっついて修飾する言葉のことを接頭辞といいます。

「un」は打消しの意味を持つ接頭辞です。また、「be unable to ○○」は丁寧な表現のため、ビジネスの場面で使っても問題ありません。

I’m unable to atend this meeting.
私はこの会議に参加することができない。

She’s unable to get back until next Friday.
彼女は来週の金曜日まで戻ることができない。

I’m unable to access this website.
このウェブサイトにアクセスすることができない。

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ここで見たように、熟語「be unable to ○○」は「Vできない」という意味だ。丁寧な表現であることから、ビジネスの場面でも使用可能なことを覚えておくと良いだろう。

熟語「be unable to ○○」の言い換えや、似た表現は?

「be unable to ○○」の言い換えとして、「not be able to」「can’t (cannot)」「impossible」があります。それぞれ使い方が異なるので、確認してみましょう。

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