英語の熟語

【英語】1分でわかる!「I’ve been told that ~ .」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「I’ve been told that ~.」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「~だと聞いています。」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC 855点で、元学習塾英語講師であるライターYuを呼んだ。一緒に「I’ve been told that~.」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/yu

元英語学習塾講師。外国語大学英米語学部卒業。1年間の交換留学、東南アジアバックパッカーの経験を活かし様々な視点から英語学習におけるコツを伝える。

熟語「I’ve been told that~.」の意味は?

image by iStockphoto

熟語「I’ve been told that~.」は「~だと聞いています。」という意味です。「I’ve」は「I have」の短縮形であり、その後ろに「been told」が来ていることから、過去分詞を使った熟語であること、さらに受け身の形であることがわかりますね。

過去分詞が使われているので、過去の一点に限定されず、ずっと言われ続けている場合や、事実として長く知られていることに対しても使うことができる熟語だということも頭に入れておきましょう。

意味その1 「~だと聞いています。」

熟語「I’ve been told that」には2通りの訳し方があり、そのうちの一つで一般的に使われるのは「~だと聞いています」です。熟語内の動詞が「tell」の過去・過去分詞形である「told」であることから「~だと言われています」と訳することも可能ですが、「that」の後に続く文によりどちらで訳す方がいいのかが変わります。例を参考にしながら見ていきましょう。

I’ve been told that you are a doctor.
あなたは医者だと聞いています。

I’ve been told that the Earth is round.
地球は丸いと聞いています。

I have not been told that she was sick.
彼女が病気だったとは聞いていません。

意味その2 「~だと言われています」

「I’ve been told that ~.」の主語が「I」であることから「that」の後ろに来る文が「I」から始まる文、つまりは自分のことである場合には、「~だと言われています」と訳する方が自然です。例を見ていきましょう。

I’ve been told that I should not go out in the dirk.
暗い中外出してはいけないと言われています。

I’ve been told that I can swim here.
ここで泳いでも良いと言われています。

I have never been told that I can swim over there.  
向こうで泳いでも良いとは言われていません。

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