英語の熟語

【英語】1分でわかる!「charge A with B」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

言い換え例:「blame A for B」を使った言い換え

まず、1つ目の言い換え表現は「blame A for B」。これは、「AをBで非難する/BをAのせいにする」という意味を持ちます。

また、前置詞「for」が「on」に、そしてAとBが入れ替わり「blame B on A」でも同じ意味になり、よく見かける表現ですので、一緒に覚えてしまうのもいいでしょう。

それでは、例文です。

He blames his friends for spreading the rumor about him.
彼は友人を噂を広めていることで非難する。

You shouldn’t have blamed your mistake on Zack.
あなたの失敗をザックのせいにするべきではなっかた。

言い換え例:「accuse A of B」を使った言い換え

次に、2つ目の言い換え表現は「accuse A of B」。これは「AをBで非難する/AをBで告発する」という意味を持ちます。ここでも、前置詞に注意しましょう。

それでは、例文です。

Taro is accused of speaking ill of somebody by everyone.
タローは皆から、誹謗中傷で非難される。

I accused her of her behavior.
私は彼女の態度を非難した。

熟語「charge A with B」を使いこなそう

この記事では熟語「charge A with B」と、その言い換え表現に着目しながら確認しました。今回の熟語に限らず、熟語の中にある前置詞は、意味を捉えるうえでとても大きな役割を果たしているので、しっかり押さえておきましょう。

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