英語の熟語

【英語】1分でわかる!「kind of …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「Kind of…」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「~の種類」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC940点で、大学留学と海外勤務経験があるShioriを呼んだ。一緒に「kind of…の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/greenforest

幼少期をインターナショナルスクールで過ごした経験を持つ。英語を得意とし、大学留学や海外勤務経験を通して身につけた現地でも使える「生きた英語」を紹介する。

熟語「kind of…」の意味は?

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「kind of…」は「~の種類」という意味があると同時に、相手の親切な行動に対してお礼をする時、言葉に「曖昧さ」を残したい時に使うことができます。「kind」のもともとの語源は「血縁」。同じ生まれ=「種類」、育ちの良い=「親切」の意味が後々足されたと言われています。

意味その1 「~の種類」

意味は「~の種類」です。特徴や性質が共通するものを分類して出来たまとまりを意味します。「Different, Many,That, These,This,What」と組み合わせて使うことが多いです。複数の物を言い表す時は「kinds of…」のように「s」をつけて複数形にするのを忘れないようにしましょう。

There are many different kinds of animals in the world. 
世界には沢山の違う種類の動物がいる。

What kind of music do you like?
どのような種類の音楽が好き?

She isn’t that kind of woman.
彼女はそのような女性ではない。

There are so many kinds of flowers in this garden.
この庭には沢山の種類のお花が咲いているね。

I don’t like this kind of taste.
このような味が好きではない。

意味その2 「曖昧さ」を表現

物や気持ちを「コレ!」と断言したくない時や、強い言葉を和らげる時に使います。日本語でも、曖昧な事柄に対して「ある種の~だね」と言ったりしますよね。曖昧な返事をしたい時「Yeah,kind of.」で「うーん。まぁね。」というニュアンスになります。

He is kind of crazy.
彼はちょっとクレイジーだね。

I was kind of mad at that time  
その時はちょっと頭にきていたよ。

I am kind of hungry now.  
今、まあまあお腹が減っているよ。

It is kind of sunny today.
今日はまあまあ晴れているよ。

Are you  interested in sports? Hmm. Kind of. 
スポーツに興味がある?うーん。まあまあ、あるよ。

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