英語の熟語

【英語】1分でわかる!「a … of mine」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「a … of mine」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「私の…」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC865点で、フリーのビジネスコンサルタント兼ライターのmatatabizを呼んだ。一緒に「a … of mine」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

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ライター/サシスセソー

フリーのビジネスコンサルタント。20年来英語圏のヘルスケアビジネス・サービスの調査に携わる。

熟語「a … of mine」の意味は?

image by iStockphoto

「わたしの」という所有代名詞を使う「a … of mine」は、直訳すると「わたしが所有している/わたしと関係のある、ひとつの何か」あるいは、「わたしと関係のある、ひとりの誰か」という意味になります。

意味 「わたしの…」

「わたしと関係のある何かもしくは誰か」」を意味で使います。この何かには人物とモノのどちらにも当てはめることが可能です。したがって、人物であれば「わたしが面識のある誰か」、モノであれば「わたしが所有している、もしくは権利を持っている何か」を表します。

不定冠詞「a」を使っていますので、数ある中のひとつの何か、もしくはひとりの誰かと言うニュアンスです。つまり、わたしと関係があるけれども、強い関係ではないことを表したい時にピッタリの表現と言えるでしょう。

Student A:I really like our basketball team captain.
Student B:You do? He is a friend of mine.
生徒A:うちのバスケットチームのキャプテン、ほんと好き。
生徒B:そうなの? わたし彼とは友達だよ。

That yellow cover with black dots was a book of mine. I reserved it for charity.
あの黒い点々のある黄色い表紙の本は、わたしの(本)でした。チャリティ用に取っておいたのです。

The man leaning against the wall over there is a brother of mine.
あそこで壁にもたれかかっているのはわたしの兄です。

意味 「わたしの…」(続き)

「a … of mine」を使った例文をもう少し見ていきましょう。

This is a secret of mine, so you should never tell it to someone.
これはわたしの秘密のひとつなので、決して誰かに話さないでください。

30 minutes running in the morning is a habit of mine.
朝30分ランニングすることが、わたしの習慣です。

Colleague A: Thank you. I can prepare discussion documents in time with your support.
Colleague B: It is a pleasure of mine.
同僚A ありがとう。おかげで、会議で使う文書の準備が間に合いました。
同僚B どういたしまして。 決まり文句です。It’s my pleasure. も同じ。

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