英語の熟語

【英語】1分でわかる!「be involved in …」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

よお、ドラゴン桜の桜木建二だ。この記事では英語の熟語「be involved in …」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「関与する」だが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

現役の翻訳者であるライターのmiyukiを呼んだ。一緒に「be involved in …」の意味や例文を見ていくぞ。

解説/桜木建二

「ドラゴン桜」主人公の桜木建二。物語内では落ちこぼれ高校・龍山高校を進学校に立て直した手腕を持つ。学生から社会人まで幅広く、学びのナビゲート役を務める。

ライター/miyuki

都内で働く現役の翻訳者。国内外の論文、報告書などの和訳と英訳を手がける。経験を生かして自然で簡潔な英語表現を伝授する。

熟語「be involved in …」の意味は?

image by iStockphoto

involve という単語はある物事に関与するというニュアンスをもつ他動詞です。

使い方は多岐にわたりますが、人を主語にして、受動態で「be involved in …」の形で使用することがあります。

詳しくみてみましょう。

意味その1 「従事(関与)している」

in以下の活動や事業に関与している、というときに使用します。

主語となる人が熱意をもって関わっているのか、仕方なく関わっているのか、といった意味は含まれておらず、ただ「関わっている」というニュアンスです。

He is one of the people who were deeply involved in the project.
彼はその企てに深く関係している人のうちの一人だ。

I’m involved in business.
私は事業をやっています。

She was involved in this construction.
彼女はこの建築に関わった。

意味その2 「巻き込まれる」

in以下の事件や事故などに巻き込まれる、という表現でも使用されます。

He died two days after he was involved in a car crash.
彼は交通事故にあった2日後に死亡した。

She was involved in a murder case.
彼女は殺人事件に巻き込まれた。

I was involved in the trouble.
私はトラブルに巻き込まれた。

\次のページで「熟語「be involved in …」の言い換えや、似た表現は?」を解説!/

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