桜木が教えるおすすめ参考書特集

【早稲田・慶応】数学と国語の参考書8選!現役東大生がおすすめする参考書をドラゴン桜桜木と解説【数学・現代文・古文・漢文別】

受験する大学・学部を早く決めよう

早稲田もしくは慶応のどの学部を受けるのかを4月~5月の間に決めておきます。早い時期に受験する大学・学部を決めて2月の試験のスケジュールを把握しておきましょう。また、早慶の入試問題は出題傾向が学部によって大きく異なるので、学部を決めないとその対策が間に合わない恐れがあります。

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受験する学部が決まらないと、出題傾向にあった対策ができないぞ。試験日程が重ならないかも要チェックだ。

早慶の過去問は夏から始めよう

早慶の過去問は夏から始めよう

image by Study-Z編集部

西岡さんがすすめる早慶対策国語の勉強のペースを紹介しましょう。

まず春は古典単語と文法を少しずつやって下地を作りながら、同時に現代文を徹底的に勉強します。本格的な古文の勉強は7月くらいから始めましょう。

また、早慶をはじめとした私大全般に関しては過去問を早めに解いておくのが重要です。

過去問を7月~8月くらいからしっかり始められるようなペース配分で準備しておくと合格がぐっと近づく、と西岡さんは言っています。また、学部によっても問題が違うので、その学部の問題に慣れておくことも重要です。国公立との併願で早慶を受験する場合でも、夏の間に一回は過去問を解いておきましょう。

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過去問を解くときは時間をはかるんだ。時間内にすべての問題を解けるように練習しておかないと、本番で焦るぞ!

早慶の数学・国語は早い時期から対策をはじめよう

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、英語のおすすめ参考書に関する情報をお届けしました。

今回は、早慶対策におすすめの数学と国語の参考書を紹介しましたが、これらの参考書を早めに完璧にし、夏からは過去問に取り掛かれるペース配分で進めましょう。また、大学や学部によって問題の出題傾向が異なるので、早いうちに受験する学部を決めて対策するのも重要です。

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