桜木が教えるおすすめ参考書特集

国語の参考書7選!現役東大生がおすすめする参考書をドラゴン桜桜木と解説【現代文・古文・漢文別】

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古文や漢文という分野でも問題集をたくさん買う必要はないぞ。問題集をたくさん買っても結局は勉強が薄くなってしまうだけだ。多くても二冊、その二冊を徹底的にやりこむんだ。そのうえでセンター、東大の過去問をやる。それで十分だ。

国語の勉強は早く始めることがポイント

国語の勉強は早く始めることがポイント

image by Study-Z編集部

西岡さんは、4月~6月は重点的に現代文を勉強し、併せて古文単語や漢文の句形などを暗記したそうです。社会や理科は覚えなければいけないことが多く、あまり早めに詰め込みすぎても直前になると忘れてしまっている可能性があります。早い時期には社会や理科より現代文の読解力を上げることに注力したほうが効率的です。

覚えることが少ない現代文、古文、漢文は春のうちに徹底的にやっておき、センター直前にもう一度やり直すという方法をとりましょう。

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国語はできるだけ春のうちにしっかりとした基礎力をつけておけよ。それが東大に通るための秘訣だ。

国語は春のうちにしっかりした基礎力をつけておこう!

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、国語のおすすめ参考書に関する情報をお届けしました。

現代文、古文、漢文も単語、語彙、句形などの基礎を完璧にすることから始めるのが鉄則です。早い段階で取り掛かり基礎を完璧にしたうえで、多くの本を読んで読解力を養っていきましょう。

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