桜木が教えるおすすめ参考書特集

国語の参考書7選!現役東大生がおすすめする参考書をドラゴン桜桜木と解説【現代文・古文・漢文別】

「完成漢字2600」はこんな使い方もおすすめ

「完成漢字2600」はこんな使い方もおすすめ

image by Study-Z編集部

「生きる漢字・語彙力」で漢字力がついた西岡さんは「完成漢字2600」を勉強する際、「この漢字は英語で言ったらどういう意味になるんだろう?」と考え、英単語や英熟語と同時に勉強したそうです。つまり、日本語から英語にする練習と漢字を覚える練習を同時にやったことになります。

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こういう勉強時間を短縮するような工夫が大事だぞ!

現代文の読解力をつけよう!

漢字と語彙力を完璧にした西岡さんは、現代文の前提知識をつけること、読解力を養うことに注力しました。

おすすめ参考書その3:現代文の前提知識がつく参考書

評論文読解の際、現代文の前提知識がないために解けない問題もあることに気づいた西岡さんが選んだのは「現代文キーワード読解」。現代文で出やすいキーワードと意味がのっている参考書です。機械論や芸術論をはじめ頻出するテーマについての解説もあります。

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現代文キーワード読解[改訂版]

単行本(ソフトカバー) > 高校現代文教科書・参考書
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出題頻度の高い作家の本を読もう!

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さらに、西岡さんはセンターで出題された現代文の小説や東大で出題された本を買って読みました。問題集で語彙力を上げ、語彙力がついたうえでたくさんの本を読むという順番で勉強したのでどんどん本の中身を吸収できたそうです。実際そんな風に読んだ本の一節が早稲田の入試で出題されたこともあったとか。

読んでおいたほうがいい本は、現代文で出てきやすい作家の本。具体的には出題頻度が高い鷲田清一、内田樹といった作家の本を読んでおきましょう。

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世界史や日本史の勉強になるような新書を読むことを普段の読書でやる。そういうふうにすると読書自体も楽しめて情報も入ってきて一石二鳥だよな。

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