桜木が教えるおすすめ参考書特集

理科の参考書5選!現役東大生がおすすめする参考書をドラゴン桜桜木と解説【物理・化学・生物・地学別】

理科の問題集は買うけど参考書って必要?と思っている人も多いのではないでしょうか?

理科は基礎をしっかり固めるのが重要です。科目によっては暗記項目が多いものもありますが、まず参考書を読んで下地を作るところから始めるのがおすすめです。そこでどのような参考書を使うと良いのかは、二浪の末合格した現役東大生の西岡さんと、ドラゴン桜の桜木さんの解説からおすすめ参考書とその活用の仕方を学んでいきましょう。

今回はYouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、理科のおすすめ参考書に関する情報をお届けします。

この記事は「ドラゴン桜チャンネル」の内容からお届けします

全科目共通のおすすめ参考書

全科目共通のおすすめ参考書

image by Study-Z編集部

物理、化学、生物、地学、理科4科目のうちどれを選択しても、まず基礎を徹底するのが重要です。現役東大生の西岡さんがすすめる、基礎固めに適した参考書を紹介します。

おすすめ参考書その1:各科目の基礎固めにおすすめの参考書

理科四科目それぞれの基礎を理解するのに最適な「○○基礎をはじめからていねいに」。この参考書で基礎をしっかり頭に入れておくとセンター対策にも役立ちます。理科四科目それぞれに対応し、図、グラフ、デフォルメしてある漫画などを用いて解説してあるためわかりやすく、丁寧に書かれている参考書です。読み進めるのは大変なので、暗記しようと思って読むのではなく、読み物として楽しんで読んでみるという姿勢で臨みましょう。

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基礎を高める、それでセンター対策をするんだ。

科目別のおすすめ参考書

科目別のおすすめ参考書

image by Study-Z編集部

文系の西岡さんは、理科の参考書選びに理系の東大生5人からどんな参考書を使っていたかを聞きました。物理、生物、化学、地学の科目ごとに、センターにも二次試験にも使える問題集を紹介します。

おすすめ参考書その2:物理

センターの基礎科目に物理を選んだ西岡さんが勧めるのは「良問の風」

良問が揃った参考書です。良問を解くうちに物理の公式をはじめ、物理というものを深く理解できるようになったそう。物理は問題のパターンがそれほど多いわけではないので、この一冊を完璧にすると点数が安定し、満点を目指せるかもしれませんよ。

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おすすめ参考書その3:化学

化学のおすすめ参考書は「らくらくマスター化学IB・II」。問題の数が多くそこから覚えられることが多い参考書です。この参考書でいろいろな問題を解くと成績向上につながるでしょう。

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おすすめ参考書その4:生物

センターの基礎科目に生物を選んだ西岡さんがすすめるのは「大森徹の最強講義117講(生物基礎・生物)」。

生物をやるならこの一冊とみんなが言っていたほど人気の参考書です。かなり厚みがありますが、解説がわかりやすくまとまっているのがポイント。問題とその問題を解くための詳しい解説があり、解説を読むとその問題が解けるようになります。 

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おすすめ参考書その5:地学

地学のおすすめ参考書は「ひとりで学べる地学」。まずは教科書で理解を深めたうえでこの参考書を読み物として下地作りに役立てましょう。

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何を選択するべき?理科四科目

西岡君がセンターの基礎科目に物理と生物を選んだ理由は、生物が暗記の科目だったこと、また友人から物理は満点が取りやすいと言われたからだそう。ここで科目毎の違いと桜木先生おすすめの基礎科目の選び方を紹介しましょう。

科目毎の特徴

科目毎の特徴

image by Study-Z編集部

まず理科四科目は大きく二つに分けられます。暗記する項目が少ない物理と化学、そして暗記する項目が多い生物と地学です。

物理と化学は暗記する項目が少ないものの、計算問題が多く、自分で考えて解かなくてはいけない問題が多い特徴があります。つまり失敗すると点数が全く取れない可能性があるということです。

桜木式!科目選択法

物理と生物、物理と地学、化学と生物、化学と地学というように暗記が多いものと暗記が少ないものを組み合わせるのがおすすめだと桜木先生はおっしゃいます。

また、数学が圧倒的に得意な人の場合は、暗記する必要がないので物理と化学の組み合わせもおすすめです。

物理を選んだ西岡さんは、物理基礎は暗記が少なく一つの公式をしっかり覚えて数学ができればできる問題だったと言います。物理は数学に比べると理解しなくてはならない公式の数が圧倒的に少なく、その公式さえ理解してしまえばかなり高得点が狙える場合もあるそうです。ただし、公式を丸暗記しても意味がさっぱり理解できていないと様々な問題に応用できないため、公式を深く理解できれば物理を選択するのもおすすめですよ。

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東大はどんな教科でも深く理解できているかを問う問題がでる。

桜木式!理科の対策

桜木式!理科の対策

image by Study-Z編集部

ここで桜木先生による理科の対策法を紹介しましょう。

暗記科目はまず下地を作っておくのが重要です。1から100まで全部覚えようとしても忘れてしまいますが、せめて30くらいまでは忘れないという部分を持っておくと暗記が楽になります。

また、浪人生は二教科しっかり準備する必要がありますが、現役生は二科目両方を完璧にやるのはかなり難しいので、一教科だけ十分取れればいいという気持ちでセンターの問題がしっかり解けるレベルを目指しましょう。参考書や問題集を何冊もやる必要はありません。あまり欲張らず一冊に絞り、何度も繰り返し読み完璧にやりきるのが重要です。

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現役生は英語、国語これによって点数を安定させる。数学でできるだけ伸ばす。理科や社会では点数を拾っていく。その気持ちでやっていくのがいいぞ。まずは基礎を丁寧にやりこめ!

理科は基礎が重要!基礎を完璧にしよう

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、理科のおすすめ参考書に関する情報をお届けしました。

今回は理科のおすすめ参考書や理科の科目選択の方法などを紹介しましたが、理科も基礎を固めるのが重要です。まずは基礎を丁寧に固めセンター対策をしましょう。

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