桜木が教えるおすすめ参考書特集

英語の参考書5選!現役東大生がおすすめする参考書をドラゴン桜桜木と解説【熟語・文法・単語別】

おすすめ参考書その5:東大英語に特化した参考書

基礎力を固めた西岡さんが、応用力をつけるために選んだのが「東大英語の総合的研究」。この参考書の魅力はなんといっても東大英語に特化していること、解説がわかりやすいことでしょう。基本的な部分のシンプルな復習も含みながら、東大入試英語の全ジャンルをカバーした参考書です。西岡さんは、まず一通り読み書いてあることをしっかり理解したうえで問題を解きました。問題を解いた後「採点のポイント」を参考に、間違えたところ、理解していなかったところをこの参考書で徹底的に復習したそうです。

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【CD2枚付】東大英語の総合的研究

単行本 > 英語よみもの
旺文社
柿崎 理(著),鈴木 正人(著),Donevan Hooper(著)

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解説が充実しているから、その解説を解きながら問題をやっていくことによって実力が上がりやすい、そういうタイプの問題集だぞ!

勉強の順番も重要!

西岡さんの勉強法は理にかなった順番だと桜木先生はおっしゃいます。

まず中三まで戻って中学レベルを完璧にマスターしましょう。中三レベルが簡単に完璧にできないようなら、中二、中一まで戻る必要もあるかもしれません。次に英文法を勉強し全体的なイメージを正しく持ち、「英語」がどういうものなのかという理解を深めます。それから英単語、英熟語を一冊に絞り、それぞれ一冊を繰り返し覚えましょう。

この順番で勉強することで基礎学力が上がり、センター試験にも十分対応できる実力がつきます。

そのうえで「東大英語の総合的研究」を徹底的に勉強し応用力をつけましょう。加えて東大の過去問題、センター試験の過去問題を勉強すると英語については合格できるところまで伸びます。

英語が一番苦手な科目だった西岡さんは、従来の自分の英語の勉強法では英語力が全く伸びないことに悩んでいましたが、まず徹底的に基礎を固めてから「東大英語の総合的研究」で応用力をつけたのが良かったと思っているそうです。

基礎力を徹底的につけてから応用力をつける。このような勉強の順番を意識して行ったことも合格の一因かもしれませんね。

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英語っていうのはな、たくさんの問題集を買って、やっては違う問題集、やっては違う問題集。こんなことをしても全く意味はないぞ。西岡君が勧めてくれた五種類のタイプの問題集。これを徹底的にやるだけ。それで十分だ!

自分に足りない部分を見極め、基礎を完璧にしよう

YouTube「ドラゴン桜チャンネル」から、英語のおすすめ参考書に関する情報をお届けしました。

今回は基礎を重視して紹介しましたが、英語特化の大学以外は基礎がものを言います!

まずは自分に何が足りていないのか素直に見極め、基礎を徹底的に固めましょう。

英語の勉強には洋楽の和訳サイトもおすすめです。
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