英語の熟語

【英語】1分でわかる!「forget to ○○」の意味・使い方・例文は?専門家と学ぶ英語主要熟語

この記事では英語の熟語「forget to ○○」について解説する。

端的に言えばこの熟語の意味は「○○するのを忘れる」ですが、もっと幅広い意味やニュアンスを理解すると、使いこなせるシーンが増えるぞ。

TOEIC900点で、現役の翻訳者であるライターミッシェルを呼んです。一緒に「forget to ○○」の意味や例文を見ていきます。

ライター/ミッシェル

中・高生の受験指導を経て、現在はアメリカで翻訳者として活動中。熟語の実践的な使い方を紹介する。

熟語「forget to ○○」の意味は?

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熟語「forget to ○○」は「○○するのを忘れる」という意味です。「○○することを忘れ、その結果○○していない」状況を表します。○○には動詞原型を入れましょう。

意味「○○するのを忘れる」

「forget to ○○」で「○○するのを忘れる」という意味を表します。「○○することを忘れ、その結果○○していない」状況です。○○には動詞原型が入ります。

一方、動名詞を使った「forget ○○ing」は「○○したことを忘れた」という意味です。「○○したが、○○したこと自体を忘れてしまった」状況で意味が異なりますから、混同しないように気を付けましょう。

Don’t forget to lock the door.
ドアにカギをかけるのを忘れるな。

I forgot to take my dog for walk.
犬を散歩に連れて行くのを忘れた。

Sarah tends to forget to take her medicine.
サラはよく薬を飲み忘れる。

John forgot to water the plants yesterday.
ジョンは昨日植物の水やりを忘れた。

熟語「forget to ○○」の言い換えや、似た表現は?

「見落とす」という意味の「overlook」を使うと熟語「forget to ○○」と似た意味を表すことができます。また、「Don’t forget to ○○」(○○するのを忘れるな)という否定形は「be sure to ○○」(必ず○○する)で言い換えましょう。

\次のページで「言い換え例:「overlook」「be sure to」を使った言い換え」を解説!/

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