英語の熟語

【英語】1分でわかる!「both A and B」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

「both A and B」や「either A or B」などが主語になる場合

「both A and B」や「either A or B」などが主語になる場合、注意すべきポイントがあります。それは、主語を複数扱いにするか単数扱いにするかという点です。

「both A and B」は基本的には複数と考えます。

「either A or B」と「neither A nor B」はBに合わせるのが原則です。

主語が複数か単数かに合わせて、正しい形の動詞を選ぶようにしましょう。

Both Tom and Mike are playing tennis.
トムとマイクはどちらもテニスをしている。

Either Tom or Mike is playing tennis.
トムとマイクのどちらかはテニスをしている。

Neither Tom nor Mike is playing tennis.
トムもマイクもテニスをしていない。

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似た意味を持つ相関接続詞は、いっしょに覚えておくことが基本だ。また主語になった時は、複数扱いなのか単数扱いなのか、例文を見て理解しておくことが得点力アップにつながるぞ。

熟語「both A and B」を使いこなそう

この記事では熟語「both A and B」の使用例や、似た表現の使い分け方を説明しました。肯定文の場合は難しくはないのですが、否定文の中で使用されている時の訳し方は多くの受験生にとって盲点になっているのではないでしょうか。

また、「both A and B」が主語になった場合は、複数扱いか単数扱いかによって、次に来る動詞の形も違ってきます。小さなことのようですが、得点力アップのためには覚えておくことが大切です。

「either A or B」や「neither A nor B」など他の相関接続詞といっしょに覚えて、使いこなせる熟語の数を増やしていきましょう。

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