英語の勉強法

【英語】現役塾講師がthatの使い方をわかりやすく解説!さまざまな役割があるthatを見極めよう

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後半は、接続詞の「that」と関係詞の「that」を解説してきた。いずれの場合も、長文で頻繁に登場し、その判別に迷う「that」だ。正確に文意を把握するためにも、ここで判別するポイントをしっかり身につけておくといい。

4種の「that」を見分けて、正確な文意をつかもう

これまで、「代名詞」「形容詞」「接続詞」「関係代名詞」の4つの「that」について見てきました。まずは、単独で使われているか節をつくっているかを考えて2つに分けて、さらに分類していきましょう。

とくに「接続詞」と「関係代名詞」は迷いやすいのですが、「that」がつくる節の中の不足語が「that」の直前の名詞であれば「関係代名詞」になります。

「that」を判別するには、5文型の知識も必要です。5文型の理解に不安がある人は、5つの文型の組み立てや見分け方を復習しておくといいですね。

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