英語の熟語

【英語】1分でわかる!「more or less」の意味・使い方・例文は?ドラゴン桜と学ぶ英語主要熟語

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ここで見たように、熟語「more or less」には複数の意味や使い方があるぞ。「大なり小なり」のほかに「約…」も使うことができるが、一般的には「about」のほうがよく使われる表現だ。

熟語「more or less」の言い換えや、似た表現は?

熟語「more or less」の言い換えの表現には、「to a greater or lesser degree」や「to some degree」があります。いずれも、ほぼ同じ意味で使うことができますが、成り立ちやニュアンスの違いをチェックしておきましょう。

言い換え例:to a greater or lesser degreeを使った言い換え

まずは、「to a greater or lesser degree」を使った言い換えです。「greater or lesser」の部分は「more or less」と同じ構成になっており、意味合いはほぼ同じく「大なり小なり」や「多かれ少なかれ」として使うことができます。ただ、「more or less」ほど一般的な表現ではありません。

That was amended to a greater or lesser degree.
それは大なり小なり改善した。

This chemical is associated, to a greater or lesser degree, with them.
この化学物質は大なり小なりそれらと関係している。

This problem is difficult for you to a greater or lesser degree.
この問題はあなたにとって多少なりとも難しさがある。

言い換え例:to some degreeを使った言い換え

次は「to some degree」を使った言い換えです。こちらは、「some degree(いくらかの度合い)」という表現で大小を表す単語は含んでいませんが、満タンでもゼロでもなく「いくらか」であるという意味になります。

He can speak English to some degree.
彼は多少なりとも英語を話すことができる。

I agree with him, to some degree.
私はある程度彼に賛成している。

I was, to some degree, satisfied with the result.
私はある程度その結果に満足した。

\次のページで「熟語「more or less」を使いこなそう」を解説!/

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