雑学

簡単でわかりやすい退学と除籍の違い!就活への影響も雑学ライターが詳しく解説

この記事では退学と除籍の違いについてみていきます。どちらも学生が大学を辞める状態を指すんですが、大学からの対応に違いがあるぞ。簡潔に言うと退学は学生あるいは大学側の意志で辞めること、除籍は大学側の判断で学籍を除かれることです。退学や除籍になるケースは様々ですが、就活の面接等で不審に思われやすくなるのは確かです。そんな退学と除籍の違いについて雑学ライターと一緒に解説していきます。

ライター/Yuna

現役ママライターのYuna。昭和女子大学出身。「今すぐ使える雑学」をコンセプトに解説していく。

退学と除籍のざっくりとした違い

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退学と除籍はどちらも大学を途中で辞めることを表します。退学は自分の都合で辞める、もしくは大学の都合で辞めさせられること。除籍は大学側の判断で在籍簿から学籍を除くことです。

就職活動時の履歴書にはどちらの場合でも「中途退学」と記載して問題ありません。大学によって退学・除籍者への対応は多種多様で、除籍の場合は在籍証明書の発行などの申請を受け付けてもらえないケースもあります。

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