ふわっとしたフローチャートと厳密なアクティビティ図
フローチャートもアクティビティ図もプログラムの中でやることの順番と内容を分かりやすく図にしたもの。目的が似ているため、描き方も似ている部分が多いです。その1番の違いは、フローチャートは方言のようにさまざまな描き方があること。標準的なルールもありますが、独自に工夫した描き方のものも多く、ふわっとしています。
一方、UMLという統一したルールが決まっているのがアクティビティ図。誰が見ても同じように理解できることが目的なので、独自の工夫をするのはおすすめできません。決まったルールでも誰にでも分かるように描くか、必要に応じて分かりやすいように工夫をできるかがアクティビティ図とフローチャートの大きな違いです。




