3分で簡単にわかる!液タブとペンタブ(板タブ)の違いとは?初心者にはどっちがおすすめ?読書家ライターがわかりやすく解説!
iPadを液タブ代わりに使用する方法
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iPadは液タブと同じように機器自体に液晶を備えており、画面を見ながら手元でイラストを描いていくことができるため、液タブ代わりに使用することもできます。もともとイラスト制作に特化した機器ではないことから、液タブと比較すると画面が小さい・ショートカットキーの設定が少し難しい・描き味が若干悪いといったデメリットがあるため、この点には注意しましょう。
パソコンがMac OSの場合、搭載されている「Side Car」機能を使うことで、簡単にiPadの液タブ化が可能です。ただしパソコン・iPadの機種によっては対応していないこともある点に注意しましょう。パソコンがWindows OSの場合、液タブ化は少し難しく、専用のアプリをインストールして対応する必要があります。こちらもあわせて確認しておきましょう。
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「液タブ」は液晶を備えたタブレットで「ペンタブ」は液晶画面のないタブレット!
この記事では液タブとペンタブ(板タブ)の違いを説明しました。液タブが液晶を備えた画面に直接イラストを描いていくことができるタブレットであるのに対し、ペンタブは液晶画面のないシンプルな板状のタブレットです。それぞれ使用方法が明確に違うため、購入する際は違いをよく理解した上で選択することが大切となっています。こちらも覚えておきましょう。
また初心者がどっちが良いのか選ぶ場合は、一般的に「液タブ」が良いとされています。iPadはMac OSの場合、標準搭載されているSide Car機能を使うことで簡単に液タブ化させることが可能です。こちらもこの機会にあわせて覚えておきましょう。今回の記事が皆さんの参考になっていれば幸いです。



