3分で簡単にわかる!液タブとペンタブ(板タブ)の違いとは?初心者にはどっちがおすすめ?読書家ライターがわかりやすく解説!
ライター/ハヤカワ
学術書を中心に毎年100冊以上の本を読む、無類の本好き。人にさまざまな影響を与える言語、それ自体に強い興味をもち、言葉の細やかな表現にも並々ならないこだわりをもっている。
液タブとペンタブ(板タブ)の違いとは?
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液タブとペンタブ(板タブ)はどちらもデジタルイラストに使用する機器ですが、それぞれ特徴に違いがあります。この機会にそれぞれの特徴の違いを覚えておきましょう。
その1.液タブとは?
液タブ(液晶タブレット)は液晶画面を備えており、本体の液晶画面に直接イラストを描いていくことができるイラスト制作用タブレットです。手元の画面に直接イラストを描いていくことができるため、アナログで紙にイラストを描くのに近い感覚で使用することができる特徴をもっています。液晶画面を備えていることによって、価格が高い点に注意が必要です。
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その2.ペンタブ(板タブ)とは?
ペンタブ(板タブ)は、液晶画面のないシンプルな板状のイラスト制作用タブレットです。液タブと違い、こちらは液晶画面がないため、PCモニター側を見ながら手元でタブレットにイラストを描いていく必要があります。普段、紙にイラストを描く時とは違った特殊な形で描いていくことになるため、液晶タブレットと比較して慣れるのに時間がかかることが多い機器です。
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初心者は液タブとペンタブ(板タブ)どっちがいい?
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初心者が購入する場合、液タブ・ペンタブどちらが良いのかについてもこの機会に確認しておきましょう。
一般的に初心者が購入する場合、ペンタブよりも液タブを選ぶ方が良いとされています。ペンタブは絵を描く際に、モニターの画面を見ながら手元のタブレットに線を引いていくという特殊な描き方をする機器です。そのため慣れるまではこの操作が難しく挫折の原因となってしまう可能性があり注意が必要となっています。
一方液タブは価格は高いものの、特殊な操作が必要なく、紙に絵を描くのと同じ感覚でデジタル絵を制作することができるため初心者にとっても扱いやすいタブレットです。これからデジタル絵を制作していきたいと考えている初心者の方は、こちらの点について確認しておきましょう。
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