IT・プログラミング雑学

3分で簡単にわかるfetchとgetの違い!使い方や例文、プログラミングでの使い分けも雑学好きライターがわかりやすく解説

「取る」や「得る」という意味を持つ英単語はいくつかあるな。
その中でも混同しがちなのが「fetch」と「get」です。
今回は両者の違いについて、雑学好きライターのおおつけと一緒に解説していきます。

ライター/おおつけ

現役システムエンジニア兼ライター。前職は貿易商社の営業マン。知らない言葉は徹底的に調べるクセがあり、独自の単語帳を作っている。日々たくわえた広い知識を、わかりやすく紹介していく。

fetchとgetの違い

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「取る」や「得る」といった意味を持つ英単語はいくつかあります。その中でも代表的なものが「fetch」と「get」です。両者の違いはいったい何なのでしょうか。ここではまず「fetch」と「get」の違いについて解説していきます。

fetch:取って来る

「fetch」とは「取って来る」という意味の英単語。他の意味としては「取りに行く」、「持ってくる」、「連れてくる」、「来させる」、「呼び出す」、「引き出す」、「惹きつける」など。ここにはないものを、取り出したり、引き寄せたりして使うイメージです。

get:得る

「get」とは「得る」、つまり行為の結果として何かを取得することを意味します。他の意味としては「受け取る」、「自分のものにする」、「買う」、「手に入れる(入手する)」、「確保する」、「調達する」、「理解する」など。「得る」ものは勝手にやってくるものでも、進んで手に入れようとしたものでも構いません。漠然とした「得る」なんですね。

fetchとgetの使い方

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「fetch」と「get」の違いについてはおわかりいただけたと思います。ここで気になるのはそれぞれどのように使うのかですよね。ここでは日常生活における「fetch」と「get」の使い方を、例文を踏まえて紹介していきます。

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