3分でわかる!メスティンと飯盒の違いとは?どっちがおすすめ?お手入れ方法もキャンプ好きライターが簡単にわかりやすく解説!
今回はそんなアウトドア用調理器具の違いを、定義から確認しつつ、キャンプ好きのライターさやかと一緒に解説していきます。
ライター/さやか
現在は4歳の娘を育てながらライターとして活動中。ファミリーキャンプ歴2年。キャンプでごはんを炊くときはクッカーセットの鍋で炊いているが、鉄製・豆型の飯盒でごはんを炊くのに憧れている。
メスティンと飯盒の違い
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「メスティン」と「飯盒(はんごう)」。アウトドア好きの方なら耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。どちらも野外で炊飯をする際に使う調理道具ですが、どちらがメスティンでどちらが飯盒なのか、なんとなくしか知らないという方も多いかもしれませんね。この記事では、メスティンと飯盒の違いについて解説していきます。
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飯盒:アウトドアでご飯を炊くための調理器具
飯盒は「野外で炊飯をする際に使う調理器具」のことで、金属製の鍋のようなものです。「兵式」と呼ばれる豆型の形をしたタイプのものが有名ですね。他には円柱型のものや、タンブラー型と呼ばれるものもあります。
炊飯だけではなく、深さがあるのでお湯を沸かして食材を茹でたり、中ぶたがついているものであればそれを活用して蒸し料理をすることも可能です。また、使い方によっては蓋をフライパンとして代用する方法も。
メスティン:飯盒の一種
メスティンは飯盒の一種です。主にお弁当箱のような長方形の形をしており、深さは飯盒に比べると浅く、コンパクトなものが一般的。フライパンのように柄(え)がついており、扱いも簡単です。飯盒に比べると深さはないものの「煮る・焼く・揚げる」などの調理もできますし、サイズに合ったバット網があれば「蒸す・燻製」などの調理も可能になります。
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