3分で簡単にわかる!CSSのremとemの違いとは?px・%との違いもITオタクの会社員ライターがわかりやすく解説
ライター/ちょび
ビジネス書が大好きな読書家Webライター。FPの資格やAWSの資格を取得し、金融知識やITについての情報を発信している。
remとemの違いとは?
image by iStockphoto
CSSでフォントサイズや要素のサイズを指定する際、よく使われる単位に「rem」と「em」があります。これらの単位にはどのような違いがあるのでしょうか?
こちらの記事もおすすめ

5分で分かる!HTMLとCSSの違いとは?定義や役割・読み込み方も現役エンジニアがわかりやすく解説
rem:root要素に依存
「rem」とは、root要素(HTML要素)のフォントサイズに対する相対値です。例えば、root要素のフォントサイズが16pxの場合1remは16pxとなります。ただし、root要素のフォントサイズはブラウザやユーザーの設定によって変わることがあるため、その場合は1remの値も変化するので注意しましょう。
「rem」は、レスポンシブデザインにおいて画面サイズに合わせて要素のサイズを調整する場合に便利です。root要素のフォントサイズを変えることで、全体のサイズを一括して変更できるため、コード量も減らすことができます。
\次のページで「em:親要素に依存」を解説!/


